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2006年10月06日

Google、コード検索サービス『Google Code Search』を開始 Google、コード検索サービス『Google Code Search』を開始

Web ページのインデックス化から出発した Google (NASDAQ:GOOG) は、その対象をニュース、Blog、動画と次々に拡大してきた。

そして同社は5日、これまでで最も野心的と思われる、膨大なコードのインデックス化をソースコード検索サービス『Google Code Search』の一環として開始した。

Google がサービスの実験サイト『Google Labs』で公開した Google Code Search は、インターネット上で公開されている各種ソースコードを対象とする検索サービスだ。検索結果ページは『Google Search』に似ているが、検索対象となるのは膨大な行のコードだ。

Google の製品マネージャ Tom Stocky 氏は取材に対し、「インターネット上のソースコードは、2種類の方法で保管されている。1つは、『Zip』や『gzip』形式の圧縮ファイルで、もう1つは、『SourceForge.net』や『Project Hosting on Google Code』などのソフトウェア管理リポジトリだ」と説明するとともに、次のように述べた。

「当社は、両方の保管場所をクローラで巡回する」

Google では、Zip ファイルだけでなく、その中に圧縮されている個々のファイルまですべてインデックス化する。

一方、『CVS』や『SVN』などによるソフトウェア管理リポジトリの場合には、パブリックアクセスから個々のファイルをインデックス化する。

Stocky 氏は、Google Code Search のインデックス数について、具体的な数字は挙げられなかったが、コードは数十億行におよぶと述べた。

Google Code Search では、複数の検索方法を提供しており、ユーザーは、ソフトウェアライセンス、プログラム言語、ファイル名に基づいた検索クエリを実行できる。
posted by yagoo at 19:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検索キーワード販売の商標侵害訴訟でグーグルに軍配

■ライバル企業の社名が検索語として入力された際に、自社の社名が表示されるようにする広告を販売したとしてGoogleが訴えられていた訴訟で、米連邦裁判所は米国時間9月28日、原告の訴えを退ける判決を下しました。
インターネットおよび知的財産法が専門のEric Goldman氏は今回の判決について、キーワード広告の販売が商業目的での商標の利用にあたらないとの判断が下された点で「重要な分岐点となる可能性がある」と指摘しています。Goldman氏は自身のブログの中で、「(今回の判決は)検索エンジンキーワード広告の販売について法的責任を負わないことを明確に示した初の判決だ」と述べています。
posted by yagoo at 19:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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