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2006年11月21日

三井物産、ネットのバナー広告で新会社・米社と共同

三井物産は年内に米社と共同でインターネット広告の新会社を設立する。バナー広告を最も広告効果が高いサイトに自動配信する。インターネット広告市場でバナー形式は半分近くを占めるとされるが、三井物産はこれまで手薄だった。新会社設立で事業拡大を狙う。

 新会社「アドバタイジングドットコム・ジャパン」を、米アドバタイジングドットコム(メリーランド州)と折半出資で設立する。サイト運営者から買った広告枠に、広告主から受託した広告を配信して収入を得る。各サイトごとに最も効果のあるバナーの表示法や広告内容を自動的に分析し、分析結果に合わせて広告を配信・表示する。 (07:00)
posted by yagoo at 18:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

METAタグについて教えて下さい

ホームページのMETA情報のところに、
通常のページのtitleとは別に、
SEO対策上効果的なのでしょうか?

上記のページ内のソースには、
の内容については、HTML、XHTMLで定義されているわけではなく、
ブラウザ(や、検索エンジン)が使用している項目に合わせて、制作者が挿入するという物です。
W3Cでは「例」として著作権表記、更新日、検索用キーワードに使用出来ます、としてます。
(Generatorは比較的有名と思いますが、たぶん、一種の宣伝ですね(^^;)

pagetitleは一部のブラウザ用か、特定の検索エンジン(登録サイト)に対する物か、
または、制作者がページを管理するために使用している物と思います。

> また、通常のtitleとは別に、記述をした方がSEO対策上効果的なのでしょうか?
pagetitleをサポートしている検索エンジンには効果的ですが、
googleやyahooなどではこの名前は使用していないと思いますので、大きな効果は期待出来ないと思います
ラベル:meta seo robot
posted by yagoo at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

グーグル、AJAXツールキット「Google Web Toolkit」の新版を発表

Googleは米国時間11月16日、「Google Web Toolkit」の新版を発表する。同ツールでは、Apple Computerの「Macintosh」オペレーティングシステム上で動作する、AJAX(Asynchronous JavaScript and XML)アプリケーションを開発できる。以前のバージョンは、「Windows」および「Linux」向けのAJAXアプリケーションを開発するものだった。

 Googleの開発ツール部門上級製品マネージャーBret Taylor氏によれば、新版はパフォーマンスが改良されており、多言語アプリケーションを開発する際のローカライゼーションおよびインターナショナライゼーションへのサポートも強化されているという。

posted by yagoo at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

グーグル、ヤフー、MSが提携--ウェブインデックス作成機能を共通化へ

検索エンジンの分野でライバル同士のGoogleYahooMicrosoftが米国時間11月16日、提携を発表した。各社は、ウェブサイト所有者に対し、みずからのサイトがウェブインデックスに確実に含まれるようにする仕組みを提供する意向だ。

 3社は2005年6月から提供されているGoogleの「Google Sitemaps」プロトコルを採用する予定だ。これを利用するとウェブサイト所有者は、自分のウェブページをGoogleに手動でフィードしたり、自分のサイトがクロールされたかどうかを確認したりすることができる。ウェブサイト所有者はこれまで、他の大手検索エンジンに対しても個別に同様のプロセスを踏む必要があった。

 しかし、今後ウェブサイト所有者は、一箇所にアクセスするだけで、一括して複数の検索エンジンにウェブページの情報を送ることができるようになるとYahoo Searchの製品管理ディレクターを務めるTim Mayer氏は述べる。同氏によればこのような機能はかなり以前から望まれていたという。

 「Google、Yahoo、Microsoftは本日、「Sitemaps 0.90」のサポートを発表した。これは検索エンジンのウェブ巡回プロセスを向上させるための、初めてのオープンな取り組みである。ウェブサイトの所有者は自分のウェブサイトに関する情報を検索エンジンに通知し、これまでより包括的かつ効率的にインデックスに情報を無料登録できる。その結果、検索インデックスへの登録内容もより適切なものになっていく。一方、利用者には、品質がより高くて、より新しい検索結果を提供できるようになる」と共同のプレスリリースには書かれている。

 この取り組みは当初、GoogleとYahooにより開始された。Mayer氏は「ウェブ発行者やウェブマスターにとって、コンテンツの情報を1つのフォーマットで異なる検索エンジン全てに登録できるようになれば素晴らしいと思った」と言う。「われわれは共同でフォーマットを提案し、他の検索エンジンも採用するように呼びかけるつもりだ」

 手動によるウェブページの登録プロセスは、従来のウェブクローリングを補完するもので、登録されたウェブページが必ず検索エンジンのインデックスに含まれることを保証するものではない。

 MicrosoftのWindows Live Searchのゼネラルマネージャーを務めるKen Moss氏は「Windows Live Searchは、GoogleやYahooとともに、Sitemapsの取り組みに参加できるのを嬉しく思う。これは、ウェブマスターを助けるだけではない。消費者に適切な検索結果を提供できるようになれば、彼らはこれまでより迅速に欲しい情報を見つけ出せるようになる」と言う。「今回の発表をきっかけに、われわれは業界内の数多くの取り組みに参加し、協力していくことになるだろう」(Moss氏)
posted by yagoo at 12:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google、決済サービス利用業者拡大を狙い期間限定で手数料を無料に

今年もホリデーシーズンを目前に、買い物客を引きつけるため、Eコマース各社は送料無料や値引きセールなどの準備を進めている。この辺りの事情は、一般の店舗と変わらない。

また小売業者だけではなく、オンライン決済サービスを手がける企業も、この時期を利用者拡大の機会と捉えている。

Google (NASDAQ:GOOG) は8日、オンライン決済サービス『Google Checkout』を利用する販売業者に対し、ホリデーシーズン中は手数料を取らないと発表した。

決済サービスで Google と競合する PayPal も、6日に消費者向けのインセンティブ プログラムを発表している。こちらは、より多くの消費者に PayPal を決済オプションとして選んでもらうため、現金の払い戻しや送料無料といったインセンティブを提供する。

一方 Google は、11月8日から12月31日までの間、Google Checkout を利用する販売業者に対し、広告プログラム『AdWords』を利用しているかどうかに関係なく、決済手数料を無料にすると公式 Blog の中で述べた。

また Google によれば、新規に Google Checkout を利用する販売業者でも、期間中は決済手数料が無料になるという。

Google の製品マーケティング マネージャ Gavin Chan 氏は Blog の中で、「今すぐ登録を」と呼びかけている。

調査会社 JupiterKagan の上級アナリスト Patti Freeman Evans 氏に取材したところ、Google PayPal がこの時期に販売業者や消費者にインセンティブを設けるのは、それが有効に働くからだと語った。

Evans 氏は PayPal を例にとり、こうした取り組みは常時行なうものではないとしても、PayPal が新規利用者を獲得するのに役立つ可能性はあるとしつつ、次のように指摘した。「PayPal にとって次の課題は、送料無料サービスを常に提供しなくても、新しく獲得した顧客を維持することだ」

もちろんこれは、消費者相手か販売業者相手かという違いはあるが、Google にとっても言えることだろう。

posted by yagoo at 12:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

20歳代 Web 利用者の割合が激減、インターネットが全世代で一般化!!

20歳代インターネットユーザーの構成比が過去6年間で激減しているようだ。ネットレイティングス株式会社が7日に発表した「データクロニクル2006・ファクトシート」によると、20歳代の構成比は2001年まで20%を超えていたが、現在では約12%に減少しているという。


Web 利用者全体の年齢構成比の推移
*クリックして拡大

一方で40歳代以上の中高年齢層の比率が高まっており、特に60歳以上の比率は約2倍となっている。M3(男性50歳以上)、F3 (女性50歳以上)と呼ばれる高齢層では、オンライントレーディングサイトやNHK、新聞社などのメディアサイトの利用率が高い。

同社代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏は、「20歳代の比率が減少しているのは、Web 利用が全世代にわたり一般化したことによるものだが、携帯電話端末の機能やサービスが劇的に向上し、EC や SNS などの携帯電話による利用増も要因と考えられる」と述べる。

Web 利用者の男女比率をみると、2000年までは男性比率が6割を超えていたが(男性62.7%、女性37.4%)、その後徐々に差が縮まり、2006年3月時点では男性55.5%、女性45.5%となっている。
posted by yagoo at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターネットの敵

国境なき記者団、“インターネットの敵”を発表
ブロガーの弾圧やオンライン検閲を行っている「インターネットの敵」の最新リストが公表された。
2006年11月08日 14時41分 更新
 国境なき記者団は11月7日、インターネット検閲に反対する「24 hours against Internet censorship」キャンペーンを立ち上げ、インターネットを検閲、遮断している「インターネットの敵」13カ国のリストを発表した。

 このキャンペーンの敵と認定されたのは、ベラルーシ、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナムの13カ国。

 いずれの国も、政府が反体制派のサイトへのアクセスを遮断したり、インターネットカフェを監視したり、ブロガーを投獄するなどの取り締まりや弾圧を行っている。

 例えばミャンマーのインターネットカフェのコンピュータは、ユーザーの行動を監視するために自動的に5分おきに画面をキャプチャするという。また今年新たにリストに加えられたエジプトでは、民主改革を唱えたブロガー3人が投獄された。チュニジアは昨年の世界情報社会サミットの開催地でありながら、インターネットカフェはすべて国家統制下にある。

 さらに国境なき記者団は、中国は依然としてインターネットフィルタリングにおいて世界最先端であるとし、また北朝鮮は引き続き世界最悪のインターネットブラックホールで、数人の政府関係者しかWebにアクセスできないとも述べている。

 今回の最新リストからは、ネパール、モルジブ、リビアの3カ国が外された。同団体は、リビアではもうインターネットの検閲やサイバー活動家の拘束が行われていないことを確認したとしているが、ムアマル・カダフィ大統領は依然として報道の自由の弾圧者だとしている。モルジブも同様に、2月以来サイバー活動家の投獄はないが、マウムーン・アブドゥル・ガユーム大統領は今なお弾圧者だとされている。ネパールはギャネンドラ王が退位し、5月に民主的統治が復活して以来、表現の自由が大きく改善し、インターネットの検閲やブロガーの拘束はなくなったという。

 国境なき記者団はこのキャンペーンに合わせて、ブログプラットフォームrsfblogを立ち上げたり、世界のインターネットブラックホールの地図を描いた移動看板を掲示するなどの活動を行う。

posted by yagoo at 19:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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