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2007年09月21日

米Google、AdWords広告を非表示にできる企業向け検索エンジンの有料版を発表!

Googleは、サイトに組み込むこんでカスタマイズできる検索エンジン「Google Custom Search Engine」の有料版を発表し、無料版ではデフォルトで表示されていた広告をオフにする機能を盛り込んだ。

米Googleは、企業サイトで利用可能な検索エンジン「Google Custom Search Business Edition(Google カスタム検索 ビジネスエディション)」に新機能を追加した。

 「カスタム検索エンジン」はGoogleの検索機能をサイトに組み込んで、自社製品の検索をしやすくするなどのカスタマイズができる。これまで提供していた「カスタム検索エンジン」の無料版では、検索結果のページにGoogle AdWords広告が表示されたが、今回発表されたビジネスエディションでは、この広告を非表示にすることができる。また、「Googleの検索エンジンだ」と気づかれないようなインターフェイスのカスタマイズや、検索結果のXMLフィードを統合することも可能となっている。

 「Google カスタム検索 ビジネスエディション」の1年間の利用料金はウェブページの量によって異なる、ウェブページが5,000ページ未満の場合は100ドル、5万ページ未満の場合は500ドル、10万ページ未満では850ドル、30万ページ未満では2,250ドルとなっている。

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posted by yagoo at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google AnalyticsがすっごくクールになるAdobe AIR widget

Analytics widgetは、GoogleAnalyticsの基本的な統計情報をデスクトップで表示するAdobe Integrated Runtime (AIR)アプリです。

アカウント、パスワードを入力するだけで、簡単に利用すことができます。


表示する期間を変更したりもできます。


利用には、Adobe Integrated Runtime (AIR)が必要です。

ご利用はこちらからどうぞ。
posted by yagoo at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲食店の清潔さを評価できる『CleanScores』

友達と楽しく呑んで帰ったら食中毒・・・というのは絶対に避けたいところである。

安全な食品への注意が高まる昨今、飲食店の清潔さというのは気になる事柄であろう。

そこで登場したのがCleanScoresである。

このサイトでは飲食店の清潔さを投稿して共有できるサイトである。

もちろんこうした情報は鮮度が重要だ。このサイトでは時系列でそのレーティングを見ることができるので、最近この飲食店はどうなのか、というのがわかってなかなか便利そうだ。

現在サンフランシスコ限定で提供されているが、もりあがってくれば他の都市でも展開されることだろう。

最近みんなが注意しているものをみんなの力で解決する。インターネット的発想でよいですね。

CleanScores
http://www.cleanscores.com/
飲食店の清潔度合を評価できるサイト。

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posted by yagoo at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Googleの音声検索〜☆

米国内でテストされていたGoogleの音声ローカル検索『GOOG-411』が正式版となりました。

1-800-GOOG-411(1-800-466-4411)

米国内から上の電話番号に電話して、自動音声案内に対して回答していくと、目的のお店へ電話を繋げてくれるというサービスです。

スゴイですね〜。

Googleのデモビデオです。
電話してからピザが届くまで・・


残念ながら日本国内は未対応です。
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posted by yagoo at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセス解析の次の一手!

アクセス解析のおける、障害要因を並べて見た。

詳細はこちら

1. 担当者、専門要員の不足
社内でアクセス解析を見る人が決まっていなかったり、忙しくて見ることができなかったりする点である。その結果として、アクセス解析がおざなりになってしまう。

2. 社内意識浸透の困難さ
アクセス解析に利用される指標は PV 数や、訪問者数を始めとして、複数存在する。担当者も、指標として複数のデータを考えるケースが増えてきた。しかし、その場合、本当に必要なデータの判断が難しくなり、その結果、担当者の意図が上司に伝わらない、などの弊害が発生する。

3. アクセス解析へ取り組む際の意識
次章で詳しく説明するが、この部分が最も大きな溝となっているように感じる。その中で、3番目の「アクセス解析へ取り組む際の意識」については、仮説検証の考え方を取り入れることで解決するだろう。

そこで、今回は2番目の社内意識への浸透に関わってくる、「分析指標」について説明を行う。

■ アクセス解析における分析指標の多様化

アクセス解析を難しくしているのは、分析指標の多様化とその評価の曖昧さにある。実際に、『インターネット白書2007』による「Web サイトの効果の判断指標」に関しての調査では、下記項目のように、Webサイト運営者は、実に様々なデータを判断指標として利用していることが分かる。

・PV(ページビュー数)
・商品・サービスの販売額や成約数
・資料請求数
・UU(ユニークユーザー数)

また、2007年7月に Nielsen//NetRatings が Web サイトのランキング基準に「滞在時間」を取り入れたように、今後は、滞在時間などの指標を利用していく運営者も増えていくだろう。Web サイトを判断指標は増えつつある傾向にある。

■ 何故、分析指標は多様化したのか?

では、分析指標が多様化した理由は何なのだろう。これは、指標を取り巻く Web サイトやプロモーションといった、様々な要素が多様化していることが原因として挙げられる。

1. Web サイトの多様化
Nielsen//NetRatings が新しい指標を発表した際に、その理由として「Ajax のような技術が広範に使われるようになり、PV が以前ほど正確ではなくなった」としている。

また、効果においても以前のように「購入」や「資料請求」といった明確に測定できる目的ではなく、TV 番組・商品のキャンペーンサイトのように「見てもらうこと=認知」といった形も増えてきている。

その結果、Web サイトの効果を分析する判断指標も、単純に PV や購入数といった指標だけではない多様化が挙げられる。

2. Web プロモーションの多様化
Web への集客施策としてのプロモーションも多様化している。例えば、以前のようにバナー広告やメール広告といった形であれば、「クリックされた数」・「メールから Web サイトへの誘導数」といった、明確な指標が存在した。

ただ、現在では TV や雑誌から検索を促し、その結果として Web サイトに誘導するような、複数の媒体を利用したケースなども多い。その結果として、単純に誘導数などの効果を測れなくなってきている。

■ Web サイト分析への取り組み方

このように、Web を取り巻く環境が多様化した中で分析指標をどう定め、「どう取り組んでいくか」、ということが重要となる。

それは、このコラムでずっと述べているように、次の3項目を、事前に明確にしておくことである。この3項目が明確になってさえいれば、判断の際に利用すべき指標が見えてくるだろう。

・Web サイトの目的
・Web サイトのターゲット
・Web サイトの効果

その上で、仮説検証を利用して分析を行うことで、Web 運営の成果が出てくるはずである。是非、取り組み時の参考としてほしい。


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posted by yagoo at 19:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中国】検索サイトの百度、ゲームチャンネル開通

中国の検索サイト大手の百度は19日午前10時、独自のゲームチャンネルを開通した。同社はこのゲームチャンネルの推進で今後、多くのゲームネットワーク会社と提携していきたい意向だ。

このサイトは、一般のゲームサイトとは異なり、百度の従来の検索スタイルを用いたより詳細なゲーム情報の検索が主要内容となる。第1弾として5種のゲームを発表、3大ネットワークゲーム会社である盛大、長途、完美時空と連携する。

同ゲームチャンネルの責任者である陳楓氏は「その他のゲーム会社とも積極的に話し合いを行っており、半年後には400以上のゲームを楽しめるようにしたい」との計画だ。

また同氏は、「このゲームチャンネルを中国語のゲームコミュニティとして位置づけていきたい。そのためにチャンネル内容は最終的にユーザーが決定していく必要がある。そこでネットワーク業界の名士やゲーム作家の多くに参加してもらっている」と述べた。

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posted by yagoo at 19:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ウェブサイトの価値

最近、ウェブの売買なんかが流行っておりますが、そんな中でウェブサイトの価値を判断されたデータが出ました。

「Webサイト価値」は事業に対するWebサイトの貢献度に基づいて算定される指標だ。日本ブランド戦略研究所は、9月11日、一般消費者向けの事業を行う日本の有力企業の278社のWebサイトの金額価値を測定し、その結果を公表した。

 事業に対するWebサイトの貢献度は商品の販売への貢献度と、企業や商品の認知度、好感度などのブランド向上への貢献度の2つの側面から評価。評価にあたっては、アンケート調査結果および財務データを使用した。アンケート調査は2007年5月〜6月に全国の一般消費者を対象に実施し、有効回答数は19,500。

 その結果、1位は5年連続トヨタ自動車で、1,386億円だった。2位は全日本空輸で1,061億円、以下、ホンダが828億円、日本航空(JAL)が708億円、松下(電器産業・電工)が687億円という結果となった。

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posted by yagoo at 20:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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