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2007年10月24日

Google、AdSenseの広告コード変更を簡略化する新機能を発表

AdSenseの広告ユニットを表示するには、AdSenseの設定画面で広告タイプ、フォーマット、色などを選択して生成したコードをコピーし、HTMLファイルにコピーする手順を踏む。その設定を変更するときも、同様に広告コードの置き換えを手作業で行うことになるが、新しい広告管理機能ではこの手間を省略することができる。

 新規に広告ユニットを作成し、色やチャネルなどの設定を行うと、広告コードを生成するたびにその設定をAdSenseアカウントに保存。あとで設定を変更するときには、AdSenseのアカウント画面で設定を変更するだけで作業が完了する。たとえば、300×250サイズのレクタングルの境界線を赤から青に変更するのに、手作業ですべての広告コードを置き換える必要がなくなり、AdSenseのアカウント画面で2、3回マウスをクリックして設定を変更するだけで変更作業が終了するという。

 この機能が利用できるようになるのはまだ先だが、公式ブログでその画面を見ることができる。

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posted by yagoo at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

新しいモバイルエクスペリエンス「新 Google モバイル」が SEO に与える影響

10月16日、Google モバイルの新デザインが公開された。Google モバイルのトップ画面から、「新デザインをチェック」というリンクをクリックすると、新 Google モバイルが利用できる。新しい Google モバイルは自らサイト上に「新しいモバイルエクスペリエンス」と表現しているように、ユーザーの検索体験を向上させるべくユーザー中心設計が取り入れられている。

検索機能における大きな変更点を具体的に2点挙げてみよう。

1.検索キーワードに応じて検索結果がダイナミックに変化

例えば「犬」と検索をすると図1のような検索結果となる。これまでの検索では、Web 上のテキスト情報を検索した「ウェブページ」が検索結果画面の上部に表示されていたが、新 Google モバイルでは、「イメージ」がまず最上部に表示され、通常の「ウェブページ」の結果は、その下に表示される。

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posted by yagoo at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google、“検索”と“解析”を結合へ

Googleでは、検索技術とビジネスインテリジェンスを結合することにより、ユーザーがWebサイト上で必要な情報をどれほど効率的に(あるいは非効率的に)検索しているかを測定するのを支援するという。
2007年10月22日 17時01分 更新
 Googleは、企業向けの「Analytics」ソフトウェアに検索レポーティング機能とイベント追跡機能を追加することを明らかとした。これにより、検索とビジネスインテリジェンスの融合をアピールするとともに、検索技術はユーザーが探している情報を見つけるのを手助けするだけでは不十分だという考え方を強調した。

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 同社の新しいレポーティングツールは、顧客企業が時間およびユーザー層に応じてキーワード、カテゴリー、製品および傾向が特定されるように自社サイトの検索条件を設定する機能や、ユーザーが必要な情報をどのくらい効率的に(あるいは非効率的に)検索しているかを測定する機能を提供する。

 Googleはレポーティング機能とイベント追跡機能を検索技術に追加するという形で、多くの業界関係者の間で既に認められている考え方を支持した。

 それは「Webユーザーに情報や製品を指し示すことは、どんな検索エンジンでもできる。問題は、ユーザーが検索結果の中から自分の探している情報をもっと容易に見つけられるように、最初の検索処理をいかに改善するかである」という認識だ。

 業界の専門家は、この問題に取り組んでいる人々にとって、検索とBI(ビジネスインテリジェンス)手法の融合が解決の糸口になると考えている。

 今回、Googleが強化したのはBIの部分で、イベント追跡機能を追加することにより、訪問者がサイトのインタラクティブな要素(AJAX:Asynchronous JavaScript and XML、JavaScript、Flash動画、ページガジェット、ダウンロードなど)にどう反応したかを測定することを可能にした。

 Googleが10月16日に発表したところによると、このソフトウェアは間もなく、「Google Custom Search」「Google Search Appliance」および「Google Mini」アプライアンスで利用可能になる。また、Google以外の企業が提供している検索製品でも利用できるようになるという。

 Googleが今回提供するツールを含め、この間、各社のエンタープライズサーチ製品のアップグレードが相次いでいる。

 Googleは10月10日、「Google Search Appliance 5.0」を発表した。このアップグレードでは、エンタープライズコンテンツ管理システムおよび「Google Apps」に置かれている任意のオブジェクトを検索、集約する機能が追加された。

 Vivisimoは10月8日、ソーシャルタギング、ブックマーキング、ネットワーキングの各機能を自社のエンタープライズサーチプラットフォームに追加した。

 Endecaは9月17日、レビュー、レーティング、タグなどのユーザー生成コンテンツを検索結果に含めることを可能にする「Discovery Suite」モジュールを発表した。

 さらにGoogleは、同社が2005年3月にエンタープライズサーチツールを強化するために買収した「Urchin Software」のバージョン5をアップグレードした。Urchin 5.0の新機能はWeb解析技術のソフトウェア版を必要とする企業向けで、現在、限定β版として提供されている。

 このパッケージには、Urchinソフトウェアの従来版の設定とデータの移行を支援するツールも含まれる。Urchinソフトウェアのβ版の90日間の無償試用の申し込みは、認定リセラーで受け付けている。

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posted by yagoo at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google、米検索市場シェア6割の大台にじわり

 米調査会社comScoreは、9月の米国内の検索エンジンランキングを発表した。
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 トップ5の1位はGoogleでシェアは57.0%(前月比0.5%増)、2位のYahoo!は23.7%(0.4%増)、3位のMicrosoftは10.3%(1.0%減)、4位のAsk Networkは4.7%(0.2%増)、5位のTime Warner Networkは4.3%(0.2%減)。

 主要な検索エンジンにおける9月の検索件数は94億件。うち、Googleは53億5600万件、Yahoo!は22億2700万件、Microsoftは9億6900万件、Ask Networkは4億4400万件、Time Warner Networkは4億500万件。Ask Networkが1.2%増となった以外はすべて微減となり、Microsoftは12.4%のマイナスとなった。

 また、検索エンジン以外のサイトを含むトップ10ランキングでも、1位Google、2位Yahoo!、3位Microsoftが占め、6位にeBay、9位にAmazonがランクイン。Googleの総検索件数65億9300万件のうち、Googleサイトが53億8800万件、YouTubeを含むその他のサイトが12億500万件となった。また、9位には、世界の450都市の地域情報とクラシファイド広告を掲載するサイトCRAIGSLIST.ORGが、Amazonを上回る8位にランクインしている。

posted by yagoo at 19:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

「Google Analytics」、サイト内検索のトラッキングを含む3つの新機能を追加

Googleは、アクセス解析ツール「Google Analytics」に追加する3つの新機能を発表した。

 Google Analyticsの公式ブログで紹介された新機能のひとつは、サイト内検索のトラッキング。Google Analyticsの設定画面で"Site Search" を選択すると、サイト訪問者がサイト上でどのような検索を行い、その結果どこへ移動しているかを知ることができる。さらに、Google Analyticsのレポート画面では、入力されたキーワードと、利用者が検索を開始したページ、終了したページを知ることができる。

 そのほか、「Google Analytics Event Tracking」と「Outbound Link Tracking」の2つの新機能のβテストについても発表。「Google Analytics Event Tracking」は、サイト上で提供しているAjaxやFlashを使ったウェブアプリケーションやマルチメディアコンテンツに対する反応をトラッキングするもので、「ga.js」というトラッキングモジュールを利用する。一方の「Outbound Link Tracking」は、利用者がサイト上でリンクをクリックすることによって、どの外部サイトに移動したかについてのレポートを提供する。

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posted by yagoo at 18:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

クリックされない問題コンテンツはどれだ?

サイト来訪者の潜在的な興味関心度を測定し、そこから得られた分析結果をもとにWebサイト改善分析をレポートする「エモーション・トラッキング・サービス」の提供を開始した。

 「エモーション・トラッキング・サービス」は、VIS総研と夏目綜合研究所が提供する「エモーショナル分析システム」を採用し、バナーやロゴ、メッセージなどのクリエイティブに対するユーザーの瞳孔の動き、瞬目頻度などを計測して独自のアルゴリズムで興味・関心値を算出する。さらに、ウェブコンサルタントがデータをもとに被験者にインタビューを行い、ユーザーの意識と行動を分析。クリエイティブの効果を検証するとともに、クリックされない問題コンテンツに対する分析レポートを作成する。さらに、動画コンテンツについても、時間軸を加えた解析によって興味関心度を検証することができる。

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posted by yagoo at 21:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

アドセンス紹介プログラムで250ドルの報酬をゲット!

Google AdSense紹介プログラムで初めて、250ドルの収益がありました!

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アドセンスの管理画面で、機能の収益をチェックすると、異様に紹介プログラムの収益が多い・・。

何かの間違いかな?と思ったのですが、間違いではありませんでした!

Google AdSense紹介プログラムの報酬だったのです!

この250ドルというのは、紹介プロダクトを通じて Google AdSense に申し込まれたサイト運営者が、申し込み日から 180 日以内に 100 米ドルの収益をあげ、支払いの対象となった場合は、紹介者に250 米ドルを報酬として支払われるというものです。

当ブログを通じて、アドセンスに申し込み、100ドルの収益を上げた人に感謝です♪

同じような人を180日以内に25人紹介したら、2000$のボーナスです!

まぁ、ボーナスは難しいかもしれませんが、チャレンジしたいですね。

ということで、お申込はこちらです。

アドセンス申し込み
Google AdSense で あなたのサイトに ふさわしい広告を配信

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posted by yagoo at 19:25| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEO 施策を無限大にしていくためのユーザー視点

■ そもそも、SEO って

SEO さえすれば、集客できるし利益もあがる、サイトの認知度もあがるとお考えの顧客に多くお目にかかります。しかし、実際は必ずしも「SEO(検索エンジン最適化)=ビジネス成果」ではないのです。

SEO は万能なソリューションではなく、検索エンジン経由で優良顧客を誘導するための手段のひとつと考えるべきです。しかし、多くの顧客はいつの間にか SEO 施策をすることやランキングの上位表示が目的となってしまい、誘導から先のこと、つまり最も大切な、ユーザーを満足・納得させ、コンバージョンへ導くための工夫や施策がおろそかになっているのです。

これでは、本末転倒といわざるを得ず、SEO 施策をする本当の意図を見失っています。

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■ そこで必要な Web サイト ホスピタリティ

ホスピタリティとは、「親切なもてなし、歓待、厚遇」のこと。Web サイトにこそ、「ホスピタリティ」の必要性を感じています。

Web サイトは、「完全なセルフサービス媒体」です。誰もフォローしてくれない環境において、その使いづらさやわかりづらさは致命的な欠点となります。実際、ユーザビリティテストではこのような声が毎回聞かれます。

「何のサイトだかわからない。こんなにユーザーに配慮していないサイトを作っている会社は、きっとサービスを受けても自己完結で、不親切なのだろうと思ってしまう」、と。

質の悪いサイトを調査した時の感想と思われるかもしれませんが、調査対象のサイトはどれもとてもきれいな、どこにでもあるような一般的な Web サイトです。

ユーザーにとって Web サイトの印象は、会社やサービスの印象までも決めてしまう要素であり、成功している Web サイトには必ずと言っていいほど、ユーザーに好意を持ってもらえる「何か」を持ち合わせています。

ユーザーに好意をもってもらえる「何か」を生み出すことは容易ではありません。しかし、その解を見つける方法のひとつに、「ユーザー視点」があると感じます。「ユーザー視点」とは、ユーザーがどんな心理的局面で Web サイトへ訪れているのか、そのバックグラウンドを知り、何を必要としているのか、どんなことをすれば納得や満足をしてもらえるかを理解することです。

■ Web サイト ホスピタリティの配置と言葉遣い

欲しい情報がありそうだけど見つけられずにあきらめたことや、ナビゲーションの文言からは想起していなかったページへリンクしていたという経験はありませんか。

たとえば、言葉遣い。Web サイトのデザインを考えるときに、英語をふんだんに使って日本語の使用頻度を抑えるという傾向があります。格好よく見せようとする気持ちもわかりますが、「すいか」の情報を探しているのに、「watermelon」と書かれていては、「すいか」の情報に気づけない(見落としてしまう)ユーザーもいるかもしれません。

Web サイトに訪れているユーザーが、どんなキーワードで検索してたどり着いたのか、何を探そうとしているのかなど、あなたの Web サイトで何を求めているのかを考えることで、Web サイト ホスピタリティは実践できます。

つまり、ユーザーが求める情報を的確な場所に的確な言葉で記述すること。そして、適切な遷移で誘導すること。当たり前のようですが、こうした「ユーザー視点」を持ち合わせ、制作されている Web サイトはほんのわずかです。「ユーザー視点」を意識するだけでも、ユーザーに好意を持ってもらえる「何か」に近くなるはずです。

■ ユーザーの心をキャッチするタイトル

ここまでお話したことは、Web サイトへ来てくださったユーザーへのホスピタリティです。次は、サイトへ誘導するための工夫をご紹介します。

その工夫とは、タイトルのつけ方です。たとえば、次のようなタイトルがあるとします。

「タイトル付け方:3要素」
「ユーザーが思わずクリックしたくなる、タイトル3大ポイント」

あなただったら、どちらをクリックしたくなるでしょうか。

タイトル付けのテクニックとしては、「○○(成功をイメージさせる言葉)のために最低限知っておきたい、□□□(数字)の要素(コツ・ポイント)」というような表記の仕方などがあります。

特にトップページのタイトルは、検索結果だけでなく、RSS リーダー、ソーシャルブックマークなどで見出しになる確率がかなりあります。Web サイト流入の間口は検索結果からだけではないのです。より貪欲に Web サイトへの訪問者数を増やすために、ユーザーの心をくすぐるような、キャッチーなタイトルを考え抜くことが大切です。もう、スパミーな文章にユーザーはうんざりしているのです。

■ SEO×ホスピタリティ=∞(無限大)

Web サイトの特徴は、「完全なセルフサービス媒体」です。しかし、セルフサービスだからといって、サービスを提供する側までセルフサービス(ユーザー任せ)ではいけません。ランキングを評価するのは検索エンジンごとに作られているアルゴリズムですが、利用するのは人間です。ユーザーにとって心地よく、快適に使ってもらえるような工夫が必要であり、SEO 施策をより効果的にするには、Web サイト ホスピタリティが重要であると確信します。
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posted by yagoo at 19:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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