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2008年01月29日

LPO を重視したマス連動型キャンペーンで顧客を掴む

2006年以降、「○○を検索」式の顧客を Web へ誘導するプロモーションが一般化している。マス連動型で多いのは、「続きは Web で。○○で検索」という続き CM や続きコンテンツをフックにキャンペーンサイトへ誘導する方法である。

大規模なキャンペーンであれば、テレビ CM を核に、雑誌、新聞、電車の中吊り、リスティング広告、コンテンツ連動型広告、ナチュラルリスティング、モバイルリスティング広告、モバイルコンテンツ連動型広告、等々あらゆるメディアから一気にキャンペーンサイトへ集客する形式が多い。

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多くの企業でクロスメディア手法によるキャンペーンが行われているが、あまりに大規模であるために軸がぶれる事が多いのも事実である。キャンペーンサイトに集めたはいいものの、ページビューを稼いだのみでコンバージョンへ誘導しきれなかったり、見込み客の行動分析を行う目的であるにも関わらず解析できずに客を集めて終了してしまったりというのは、ざらにある。今回は、中でもオンラインでのコンバージョンを目的としたキャンペーンに焦点を当ててみたい。

投下された多額の広告費を無駄にせず、クロスメディアによるキャンペーンで確実に成果へ結びつけるためには、どうすれば良いのだろうか?

結論から言えば、最終到達地点であるインターネットの威力を最大限に活用し、キャンペーンの成果を数値によって測るためにも、企画の初期段階から SEM を視野に入れる事が望ましい。

マスメディアの専門家が作り上げた企画に、サイト制作の専門家を投入し、最後に SEM の専門家を投入する形は、それぞれがプロフェッショナルであってもパーツの完成度が高まるだけであり、ゴールを共有させ一つのキャンペーンにまとめあげるのが難しい。

初期段階から全体を俯瞰して SEM を念頭に置いた戦略を敷き、最終ゴールまでの軸がぶれないように常に軌道修正できる柔軟な体制が必要である。

ユーザーは「続きは Web で」に惹かれてサイトを訪れる。元々のモチベーションが興味本位であるため、申し込みや購入、行動分析等のゴールへ導くためにはキャンペーンサイトがランディングページとして最適化され、各メディアから続々と集まってくる見込み客を確実にゴールへ誘導できる仕掛けが施されている必要がある。

モチベーション転換には様々な方法が考えられるが、Web 上の CM のみバイラル CM として設定し、強烈なストーリー展開で新規見込み客を絡めとり魅力的なインセンティブをコンバージョンの後に用意する等々、確実な成果を生むために目的に応じた誘導を敷き、SEM の観点からキャンペーン内容を検討すべきであろう。

また、企画の初期段階で LPO までが一貫して設計されていないと CM やキャンペーンのテイスト自体がコンバージョンに向かないビジュアルに仕上がる危険性もあり、インパクトだけで集客するのではなくバランスを取る必要があるだろう。

LPO 以外でも CM や雑誌を見ながら操作できるモバイルではどう展開すべきか、「○○で検索」のキーワード選定は上位表示を狙えるよう検討されたか等々、クロスメディアによるキャンペーンでは SEM を含めた戦略が多岐に渡って必要となる。

マス連動型のクロスメディアによるキャンペーンを行う際には、上記のような点を踏まえ、まずゴールからキャンペーンを組み立てる事を心掛けてみられてはいかがだろうか?

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posted by yagoo at 16:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

オンラインショッピングに関する調査〜84.0%の男性ユーザーは、まず検索する

Webマーケティングガイドでは、市場規模が拡大傾向にあるオンラインショッピングについて、ユーザーの購買行動や利用意識を明らかにしていく。今回は、第4回オンラインショッピングに関する調査(購入動向編 )の中で、ECサイトを訪れる際の目的やECサイトで興味を持つポイント、オンラインショッピング上での商品の探し方を男女別に調査した。

 【調査トピック】
オンラインショッピングで購入目的にはない商品に興味を持つポイントとして、

・女性の73.5%・男性の67.5%が「お買い得だからと回答」
・男性の84.0%は、「検索して見つかったサイトでで探す」
・女性の45.1%は「決まったEC内で探す」

ことがわかった。

 【調査概要】
サンプル数  :475
調査期間   :2007年11月09日〜2007年11月13日
調査方法   :インターネットリサーチ
調査機関   :株式会社ボーダーズ
対象者     :16歳〜59歳までの男女
割付      :女性238人、男性237人の割付

購入目的がなくてもECサイトにアクセスしている

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posted by yagoo at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターネット視聴率調査サイト「Pathtraq」(パストラック) が前面リニューアル

サイボウズ・ラボ株式会社が運営する「Pathtraq」とは、全体的なインターネットの閲覧傾向を把握することができる視聴率調査サイト。サンプル利用者から送信されるアクセスログの統計情報を集計し、一般般公開している。サービスリリース後、サンプル利用者数は既に1万人を超え、反響は上々のようだ。

 今回のリニューアルに際して、ITリテラシーが高いユーザー以外にも使いやすいよう、インターフェイスを刷新。PC初心者でも親しみやすいよう、ポップ調のデザインへ変更した。

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posted by yagoo at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

米Yahoo!が「OpenID」サポート

ウェブのサービスに会員登録するたびに発行されるIDとパスワードは、管理するだけでも一苦労。この手間を軽減するために生まれた「OpenID」は、その名のとおり、ひとつのIDでさまざまなサービスを利用することができるベンリなサービスだ。米Yahoo!は、OpenIDによるアカウント管理システムを導入し、世界2億4800万人のYahoo!ユーザーが利用できるようにすると発表。1月30日からベータ版のサービスを開始する。

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Yahoo!のOpenIDサポートによって、ユーザーがOpenID 対応サイトで、ログイン時に「yahoo.com」と入力すると、Yahoo! IDとパスワードでの認証が行われる。OpenID対応サイトが増えれば、Yahoo! IDとパスワードだけで利用できるサイトが増えていくことになる。日本でもLivedoorやはてななどが、OpenID対応を開始している。

 OpenIDは、2007年に設立されたOpenID Foundationが中心となって普及活動を展開。現在、1万サイト、1億6000万以上のURLで利用可能となっている。これまでは、いかに会員数を増やすかがサイト運営者の課題だったが、OpenIDは会員数よりもサイトを訪れ、利用する人の数を増やすのに大きな威力を発揮する。日本では、まだ一部のサービスでしか利用できないが、今回のYahoo!のサポート表明によって、利用者がさらに増えていきそうだ。

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タグ:Yahoo
posted by yagoo at 19:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google、『iGoogle』のテーマ作成用 API を公開

シンプルな検索ページで有名だった Google も、ずいぶんと様変わりした。たしかに、デフォルトの検索ページのデザインは相変わらず質実剛健だが、同社のパーソナライズ化ホームページ『iGoogle』の見た目は、かなり華やかになってきている。

Google は16日、iGoogle の視覚面を拡張する『iGoogle Themes API』を発表した。開発者は同 API を使い、独自の iGoogle ページのテーマ (背景画像など) を開発することができる。

昨年3月の iGoogle サービス開始の時点で、利用可能なテーマの数はわずかだったが、現在は『Google Gadgets』のディレクトリと同じ画面にテーマ用のディレクトリがあり、ユーザーが作成したテーマをアップロードすることで、ユーザー間の共有が可能になっている。

ユーザー作成テーマの共有開始に合わせ、Google は4人のデザイナによる個性にあふれた4種類のカスタムテーマを公開した。

Google の上級製品マネージャ Jessica Ewing 氏は次のように語った。「テーマの作成は非常に簡単だ。画像を指し示す単一の XML ファイルに過ぎない。また現在の時間と地理的な位置に応じた動的なテーマにも対応している。ユーザー作成テーマは、iGoogle のユーザーが自分のページに対して、より親密な結びつきを得るのに役立つ。部分的にはわれわれの側でできることもあるが、すべてのユーザーの芸術的な希望を当社だけで完全に網羅することはできない」

Ewing 氏によれば、現在全世界で約数千万人が iGoogle を利用しているという。ユーザーがテーマを作成するにあたり、iGoogle のロゴを必ず入れなければならないなど、変更できない要素もあるが、Ewing 氏は公正使用に配慮しつつ、それ以外はテーマのディレクトリ登録承認の際、デザインに修正を求めることはしないと語った。

また Google Gadgets と同様に、ユーザーが開発者について知ることができるよう、テーマのディレクトリにも開発者のプロフィールページを用意するという。

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タグ:iGoogle google
posted by yagoo at 12:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft の上級職がまた1人辞職

Microsoft の上級職辞任発表が続くなか、長期に渡り同社に貢献してきた人材がまた1人去ったことが明らかになった。

先週、Microsoft に25年以上在籍し、Microsoft Business Division を率いる Jeff Raikes 氏が、今年9月をもって同社を離れると表明したばかりだ。

そして今回は、Windows Core Technology のコーポレート バイスプレジデントを務めていた Rob Short 氏が最近辞職したことが明らかになった。Microsoft の広報担当は Eメールで取材に応じ、Short 氏が2007年12月に Microsoft 辞したと認めた。

Microsoft の Web サイトにある職務経歴によると、同社に19年間在籍した Short 氏が最後に担当したのは、『Microsoft Windows』OS のコア コンポーネント、すなわち OS コア、仮想マシン技術、入出力サブシステム、コアデバイスドライバに関する設計、開発、試験だったという。

仮想化技術が Microsoft の推進しているシステム戦略の要だという点を考えれば、Short 氏がいかに重要な役割を果たしていたかが分かる。職務経歴が示すように、Short 氏はすべての Windows 製品について、ドライバの品質向上にも取り組んでいた。ドライバの品質は、多くの『Windows Vista』初期ユーザーを悩ませた問題だ。

さらに、Microsoft の開発者向けサイト『Channel 9』によると、Short 氏は「Windows Vista の基礎を築いたチーム」も担当していたという。

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Short 氏は、Microsoft 初の重要なサーバー製品だった『Windows NT』の開発にあたるため同社に入社した。Short 氏の職務経歴には、「それ以来 Short 氏はセットアップ、プラグアンドプレイ、クラスタリングなど Windows のコア機能開発を率いてきた」との記述がある。

Short 氏は Microsoft に合流する前に、DEC の上級開発マネージャを務めていた。

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posted by yagoo at 09:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サブプライム焦げ付き

バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は17日の下院予算委員会で証言し、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付きは、現時点で1000億ドル(約10兆7000億円)に達し、今後「その数倍」に膨らむ恐れがあるとの見方を示した。ただ5000億ドル(約53兆5000億円)には達しないとしている。
 昨年7月、議長は、サブプライム住宅ローンの焦げ付きに伴う焦げ付きについて、最大1000億ドルとの民間試算を紹介。同11月には最大1500億ドルとの見方を示しており、今回、損失見通しを上方修正した形だ。
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posted by yagoo at 08:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農村も普及 中国ネット人口2億1千万

すごいっすね〜中国!!

【北京17日共同】中国インターネット情報センターは17日、中国のインターネット利用者数が2007年末で前年末比53%増の約2億1000万人に達したと発表した。

 同センターによると、利用者数は米国に次いで2位だが、500万人の差しかなく、今年の早い時期に中国が1位になるとしている。

 政府が進めている農村での通信網整備を受け、昨年1年間に新たに増えた約7300万人のうち、約4割が農村住民だったという。

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posted by yagoo at 08:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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