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2007年11月27日

セカンドライフがGoogleの背中におぶさる時

フィージビリティの低い、表現やプライバシーに制約のかかる領域を補うものとして、セカンドライフに期待しているが、Google版のメタバースに関する一連の噂記事を読んでいてもやはり、そこにはプラットフォームとして君臨する姿勢が垣間見える。

出過ぎないことが、Googleに取っての大事なキーワードなのだろう。

ということは当然、GoogleマップやGoogleアースのプラットフォームの上にセカンドライフがのっかることを想定した動きを考えておきたい。

つまり、もう水面下ではブラウザ上はおろか、Googleマップ、アースを初めとするGoogleが提供しているいくつかのWEBアプリケーションの中で、"Second Life"を描画可能にする動きがあるかもしれないということだ。

セカンドライフはクリエイティビティを形にするプロセスの真ん中の部分で、多様な3Dファイルタイプをユーザーが利用しやすいようにブリッジ・翻訳する役割を担い、Googleはその最終表現プラットフォームになる。


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ラベル:google
posted by yagoo at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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