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2008年01月18日

Microsoft の上級職がまた1人辞職

Microsoft の上級職辞任発表が続くなか、長期に渡り同社に貢献してきた人材がまた1人去ったことが明らかになった。

先週、Microsoft に25年以上在籍し、Microsoft Business Division を率いる Jeff Raikes 氏が、今年9月をもって同社を離れると表明したばかりだ。

そして今回は、Windows Core Technology のコーポレート バイスプレジデントを務めていた Rob Short 氏が最近辞職したことが明らかになった。Microsoft の広報担当は Eメールで取材に応じ、Short 氏が2007年12月に Microsoft 辞したと認めた。

Microsoft の Web サイトにある職務経歴によると、同社に19年間在籍した Short 氏が最後に担当したのは、『Microsoft Windows』OS のコア コンポーネント、すなわち OS コア、仮想マシン技術、入出力サブシステム、コアデバイスドライバに関する設計、開発、試験だったという。

仮想化技術が Microsoft の推進しているシステム戦略の要だという点を考えれば、Short 氏がいかに重要な役割を果たしていたかが分かる。職務経歴が示すように、Short 氏はすべての Windows 製品について、ドライバの品質向上にも取り組んでいた。ドライバの品質は、多くの『Windows Vista』初期ユーザーを悩ませた問題だ。

さらに、Microsoft の開発者向けサイト『Channel 9』によると、Short 氏は「Windows Vista の基礎を築いたチーム」も担当していたという。

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Short 氏は、Microsoft 初の重要なサーバー製品だった『Windows NT』の開発にあたるため同社に入社した。Short 氏の職務経歴には、「それ以来 Short 氏はセットアップ、プラグアンドプレイ、クラスタリングなど Windows のコア機能開発を率いてきた」との記述がある。

Short 氏は Microsoft に合流する前に、DEC の上級開発マネージャを務めていた。

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posted by yagoo at 09:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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