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2008年01月22日

インターネット視聴率調査サイト「Pathtraq」(パストラック) が前面リニューアル

サイボウズ・ラボ株式会社が運営する「Pathtraq」とは、全体的なインターネットの閲覧傾向を把握することができる視聴率調査サイト。サンプル利用者から送信されるアクセスログの統計情報を集計し、一般般公開している。サービスリリース後、サンプル利用者数は既に1万人を超え、反響は上々のようだ。

 今回のリニューアルに際して、ITリテラシーが高いユーザー以外にも使いやすいよう、インターフェイスを刷新。PC初心者でも親しみやすいよう、ポップ調のデザインへ変更した。

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2008年01月18日

米Yahoo!が「OpenID」サポート

ウェブのサービスに会員登録するたびに発行されるIDとパスワードは、管理するだけでも一苦労。この手間を軽減するために生まれた「OpenID」は、その名のとおり、ひとつのIDでさまざまなサービスを利用することができるベンリなサービスだ。米Yahoo!は、OpenIDによるアカウント管理システムを導入し、世界2億4800万人のYahoo!ユーザーが利用できるようにすると発表。1月30日からベータ版のサービスを開始する。

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Yahoo!のOpenIDサポートによって、ユーザーがOpenID 対応サイトで、ログイン時に「yahoo.com」と入力すると、Yahoo! IDとパスワードでの認証が行われる。OpenID対応サイトが増えれば、Yahoo! IDとパスワードだけで利用できるサイトが増えていくことになる。日本でもLivedoorやはてななどが、OpenID対応を開始している。

 OpenIDは、2007年に設立されたOpenID Foundationが中心となって普及活動を展開。現在、1万サイト、1億6000万以上のURLで利用可能となっている。これまでは、いかに会員数を増やすかがサイト運営者の課題だったが、OpenIDは会員数よりもサイトを訪れ、利用する人の数を増やすのに大きな威力を発揮する。日本では、まだ一部のサービスでしか利用できないが、今回のYahoo!のサポート表明によって、利用者がさらに増えていきそうだ。

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ラベル:Yahoo
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Google、『iGoogle』のテーマ作成用 API を公開

シンプルな検索ページで有名だった Google も、ずいぶんと様変わりした。たしかに、デフォルトの検索ページのデザインは相変わらず質実剛健だが、同社のパーソナライズ化ホームページ『iGoogle』の見た目は、かなり華やかになってきている。

Google は16日、iGoogle の視覚面を拡張する『iGoogle Themes API』を発表した。開発者は同 API を使い、独自の iGoogle ページのテーマ (背景画像など) を開発することができる。

昨年3月の iGoogle サービス開始の時点で、利用可能なテーマの数はわずかだったが、現在は『Google Gadgets』のディレクトリと同じ画面にテーマ用のディレクトリがあり、ユーザーが作成したテーマをアップロードすることで、ユーザー間の共有が可能になっている。

ユーザー作成テーマの共有開始に合わせ、Google は4人のデザイナによる個性にあふれた4種類のカスタムテーマを公開した。

Google の上級製品マネージャ Jessica Ewing 氏は次のように語った。「テーマの作成は非常に簡単だ。画像を指し示す単一の XML ファイルに過ぎない。また現在の時間と地理的な位置に応じた動的なテーマにも対応している。ユーザー作成テーマは、iGoogle のユーザーが自分のページに対して、より親密な結びつきを得るのに役立つ。部分的にはわれわれの側でできることもあるが、すべてのユーザーの芸術的な希望を当社だけで完全に網羅することはできない」

Ewing 氏によれば、現在全世界で約数千万人が iGoogle を利用しているという。ユーザーがテーマを作成するにあたり、iGoogle のロゴを必ず入れなければならないなど、変更できない要素もあるが、Ewing 氏は公正使用に配慮しつつ、それ以外はテーマのディレクトリ登録承認の際、デザインに修正を求めることはしないと語った。

また Google Gadgets と同様に、ユーザーが開発者について知ることができるよう、テーマのディレクトリにも開発者のプロフィールページを用意するという。

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ラベル:iGoogle google
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Microsoft の上級職がまた1人辞職

Microsoft の上級職辞任発表が続くなか、長期に渡り同社に貢献してきた人材がまた1人去ったことが明らかになった。

先週、Microsoft に25年以上在籍し、Microsoft Business Division を率いる Jeff Raikes 氏が、今年9月をもって同社を離れると表明したばかりだ。

そして今回は、Windows Core Technology のコーポレート バイスプレジデントを務めていた Rob Short 氏が最近辞職したことが明らかになった。Microsoft の広報担当は Eメールで取材に応じ、Short 氏が2007年12月に Microsoft 辞したと認めた。

Microsoft の Web サイトにある職務経歴によると、同社に19年間在籍した Short 氏が最後に担当したのは、『Microsoft Windows』OS のコア コンポーネント、すなわち OS コア、仮想マシン技術、入出力サブシステム、コアデバイスドライバに関する設計、開発、試験だったという。

仮想化技術が Microsoft の推進しているシステム戦略の要だという点を考えれば、Short 氏がいかに重要な役割を果たしていたかが分かる。職務経歴が示すように、Short 氏はすべての Windows 製品について、ドライバの品質向上にも取り組んでいた。ドライバの品質は、多くの『Windows Vista』初期ユーザーを悩ませた問題だ。

さらに、Microsoft の開発者向けサイト『Channel 9』によると、Short 氏は「Windows Vista の基礎を築いたチーム」も担当していたという。

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Short 氏は、Microsoft 初の重要なサーバー製品だった『Windows NT』の開発にあたるため同社に入社した。Short 氏の職務経歴には、「それ以来 Short 氏はセットアップ、プラグアンドプレイ、クラスタリングなど Windows のコア機能開発を率いてきた」との記述がある。

Short 氏は Microsoft に合流する前に、DEC の上級開発マネージャを務めていた。

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ラベル:microsoft MSN
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サブプライム焦げ付き

バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は17日の下院予算委員会で証言し、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付きは、現時点で1000億ドル(約10兆7000億円)に達し、今後「その数倍」に膨らむ恐れがあるとの見方を示した。ただ5000億ドル(約53兆5000億円)には達しないとしている。
 昨年7月、議長は、サブプライム住宅ローンの焦げ付きに伴う焦げ付きについて、最大1000億ドルとの民間試算を紹介。同11月には最大1500億ドルとの見方を示しており、今回、損失見通しを上方修正した形だ。
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posted by yagoo at 08:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農村も普及 中国ネット人口2億1千万

すごいっすね〜中国!!

【北京17日共同】中国インターネット情報センターは17日、中国のインターネット利用者数が2007年末で前年末比53%増の約2億1000万人に達したと発表した。

 同センターによると、利用者数は米国に次いで2位だが、500万人の差しかなく、今年の早い時期に中国が1位になるとしている。

 政府が進めている農村での通信網整備を受け、昨年1年間に新たに増えた約7300万人のうち、約4割が農村住民だったという。

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ラベル:ネット 中国 農村
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2007年11月27日

セカンドライフがGoogleの背中におぶさる時

フィージビリティの低い、表現やプライバシーに制約のかかる領域を補うものとして、セカンドライフに期待しているが、Google版のメタバースに関する一連の噂記事を読んでいてもやはり、そこにはプラットフォームとして君臨する姿勢が垣間見える。

出過ぎないことが、Googleに取っての大事なキーワードなのだろう。

ということは当然、GoogleマップやGoogleアースのプラットフォームの上にセカンドライフがのっかることを想定した動きを考えておきたい。

つまり、もう水面下ではブラウザ上はおろか、Googleマップ、アースを初めとするGoogleが提供しているいくつかのWEBアプリケーションの中で、"Second Life"を描画可能にする動きがあるかもしれないということだ。

セカンドライフはクリエイティビティを形にするプロセスの真ん中の部分で、多様な3Dファイルタイプをユーザーが利用しやすいようにブリッジ・翻訳する役割を担い、Googleはその最終表現プラットフォームになる。


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ラベル:google
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ビジネスブログを上手に運営する3つのコツ

ビジネスブログの書き方にはコレと決まったものありません。法則やルールはわりとあいまいで、比較的自由な環境といえます。そのため、何を、いつ、誰が、どんなトーン・頻度で書けばいいのか、コメントを受け付けるのか否か、1つ1つ決めていくことになります。ブログは自由であるといえば聞こえはいいですが、なんらかの道しるべとなる羅針盤もないままブログの運営を始めわけにもいきません。今回は実際にビジネスブログを運営する(あるいは運営を任せる)立場になったとき、どんなことに注意すればよいのかをお話しします。

■ SEOはトップ・プライオリティではない

 ブログ開始のキッカケ・動機として、「SEO」(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)が挙げられるのは、正確な数字を把握しているわけではありませんが、まず間違いないと思います。狙ったキーワードで自社サイトを検索結果に上位表示させることは、Web サイトを持つ企業すべての願いといっても過言ではないでしょう。

 マーケティング活動の1つとして、「ブログの導入によって自社サイトのSEO効果を高め、より多くのトラフィックからビジネスチャンスを増やす」ことを目的に据えるのは、ごく自然なことかと思います。

  自社のWebサイトやビジネスブログが検索結果の上位に表示されること自体は素晴らしいことです。ですが、「検索エンジンに好かれる=人気が出る」と混同しないことです。検索エンジンに好かれることと、実際に意味のある文章として読む人間に好かれることはまったく別物です。人に好かれるコンテンツがなければ、存在価値を認めてもらえず、一時的にトラフィックを集めることはできても即離脱されて終わりです。

詳細はこちら

■ SEO対策よりも人間対策を

 普段の仕事の中では、一見さんをお客にしよう、リピーターに定着してもらおうといったコンバージョンに敏感だと思いますが、Webの世界でも同じ感覚をお持ちでしょうか? Web経由の訪問者は絶えることなく無限に発生すると無意識に思っていないでしょうか?

 ネットのトラフィックも有限ですし、そしてあなたのブログの訪問者に、「つまらない」「読む価値がない」と評価されたら、戻ってきてくれないのはリアルの世界と同じです。人を集めても定着してくれなければ、せっかく集めたトラフィックが水の泡です。ブログの成否を分けるカギは単純な検索順位よりも、いかに多くの読者の「また来よう」と思う心を獲得できるか、そのためのコンテンツをいかに提供するかにかかっています。

 「ブログ訪問者を読者にコンバージョンさせる」

 これが最終目標であるべきです。ブログを公開するからには、たくさんの人の目に触れさせたいと思うのが人情なので、「とにかくトラフィックの母数を増やそう」と意気込みがちになってきます。いきおい、インターネットという海にブログという名の大きな網を投げれば、大量の読者を手間なく一気に獲得できる……と思いたいところですが、そううまく事は運びません。Webサイトに訪問する1人1人に良いと思ってもらえるよう地道な「一本釣り」の努力を要するのは、インターネットもリアルも変わりません。

 「一本釣り」のイメージは、訪問者を「ページビュー」だとか「アクセス」と考えるのでなく、「1人の血の通った人間である」と意識して話し掛けるとでもいえばよいでしょうか。そうやって、訪問者に「面白かった」「良い情報があるからまた来よう」と感じてもらい、リピーター・固定客化させていくことです。本当の釣りと違うのは、魚は一度釣ったらおしまいですが、「釣れた人」は何度も戻ってきてくれます。そして時には大きな群れを連れて帰ってきてくることもあります。大げさな表現になりますが、一期一会の心でもてなす気持ちを持ちましょうというススメです。

 開設当初のブログはコンテンツが乏しい、“オープン前のレストラン”のようなものです。ブログのオープンからしばらくは、集客の数にはこだわらなくて構いません。検索エンジンは人の役に立つため日々進化しており、人が読んで有益な情報なら検索エンジンも同様の判断を下すようにできて(進化し続けて)います。

詳細はこちら

■ 消費者が望むものをコンテンツにする

 先ほどからコンテンツ、コンテンツと繰り返していますが、では訪問者に「読んで良かった」「また来よう」と印象付けられるコンテンツとはどういうものを指すのでしょうか。簡単にいってしまうと、「珍しい、面白い、役に立つ、誰も知らない等、有益な情報であること」、それだけです。

 (筆者が所属する)シックス・アパートでインターネットユーザーに調査して、「ビジネスブログに期待する情報は何か」を尋ねたところ、以下の3つが上位を占めました。

1位: 製品やサービスの詳細な情報

2位: 通常のメディアでは知り得ない舞台裏情報

3位: 新製品やサービスの発表


ビジネスブログに期待する情報は何か

 一方でプレスリリース・業界ニュースなどの情報は、「ブログ以外でも得られるありきたりな情報」と見られてしまいます。また、一時期話題になったいわゆる社長ブログですが、いまはあまり求められていないという結果も出ています。

 消費者はビジネスブログを、「既存のWebサイトやメディアでは知ることのできなかった情報を得るための新しいメディア」と認識する傾向があり、そういう意味では情報に希少性がないと評価を得られにくいという宿命を負っているといえます。

 「既存のメディア・これまでのWebサイトにもない情報が欲しい」という要望が非常に多いということは、情報源としてのインターネットに満足できていないことを示しています。インターネット上にはあらゆる情報がそろっており、検索エンジン経由で欲しい情報はたいてい手に入る世の中になりましたが、いくら検索エンジンの精度が向上しても、存在しない情報は探せません。

 つまり、まだどこにも存在しないけれど求められている情報があり、その解としてブログに期待を寄せるインターネットユーザーが多いという現実があります。あなたの会社に対して求められている、しかしまだあなたが提供していない情報が何であるか、それを見つけ出すことに集中すればよいのです。それこそが消費者の求めるコンテンツということになります。

詳細はこちら

■ お金を掛けるな、汗をかけ

 詳しくて、新鮮で、そして“既存のWebサイトやメディアでは知ることのできなかった情報”、それを書けばいいといわれても、それを実現するにはものすごく高いハードルを越えねばならない気がして、

 「既存サイトやほかのメディアでは得られない希少性の高い情報なんて、わが社にない」

 「そこまでコストや労力を割けられない」

と尻込みしてしまいたくなるかもしれません。しかし、ある程度の工夫と努力を惜しまなければ、コストを掛けることなく求められるコンテンツを発信することは可能です。覚えておいてほしいコツは以下の3つです。

1. ネタはすでにあると知れ

 ネタは新たに作るのでなく、すでに頭の中にあり、自分の知識から掘り起こすものと意識してください。ブログを書くのに必要な知識やアイデアはすでに持っているのだとしたら、ブログのネタ作りもさほど難しいものではないような気がしませんか? あなたとあなたの会社が持つ独自の情報、専門知識、ノウハウの蓄積、業界でのポジション、そういったものがアイデアの源泉になります。それがなんであるかとっさに気付かないなら、試しに友人や家族といった社外の人と自分の仕事・会社のことを話してみると意外な気付きをもたらしてくれることが多々あります。

 私自身、ブログのネタ探しに困ったときは、「自分の業界や専門分野からあえて遠い人と話す」ことをキッカケにしており、必ずといっていいほどアイデアがいくつも浮かんでくるものです。

2. オリジナルであれ

 注目してもらう、記憶にとどめてもらうには、独自性が欠かせません。こればかりは自分で試行錯誤して確立するしかなく、1つでも多くのブログに目を通し、文章の書き方を学び、そこに自分の色を加えてオリジナルなスタイルを作り上げるという骨の折れる作業をいとわないことです。少なくともオリジナルであるために大きな投資は不要です。

例えば、

 「自分の得意分野・専門領域を最大限生かす」

 「そこまでやるかと思われるくらい徹底的に掘り下げてみる」

 「同業他社のブログを分析して、どこも踏み込んでいない領域に特化する」

というアプローチを取ってみるのも1つの手です。

 「○○○○ではナンバーワンのブログを目指す」という目標を立ててみるのもよいかもしれません。

3. 継続せよ

 「継続はチカラなり」

 これはブログを始める方すべてに贈りたい言葉です。コンテンツの良しあしやオリジナリティうんぬん以前の大前提として、まずは「継続する」ことです。将来的なSEO効果につながるだけでなく、きちんと更新をしているビジネスブログはそれだけでも会社の印象が良くなるものです。初めのうちはアクセスが増えず、コメントやトラックバックの反応も鈍く、本当に人に読まれているのか、検索エンジンにクロールされているのか不安になるものです。そういうときにも気持ちを折らず、コンテンツの質を落とさず、コツコツ書いていけるかどうか、目安として最初の1〜2カ月は、目に見えた効果がなくとも弱音を吐かずに辛抱して更新を休めない気持ちを持てるかどうか。一見地味な作業が意外と成否のカギを握っていたりするものです。

 あなたのブログのコンテンツが評価されれば、やや乱暴ないい方をしますが放っておいてもRSSリーダーやソーシャルブックマークに登録されたり、クチコミに乗って自然にトラフィックは増えるものです。

 繰り返しになりますが、コンテンツの量より質に重きを置き、「それは他人が読んで価値があるものなのか?」を常に自問してください。

 ブログの登場によって、インターネットでの情報発信がかつてないほど簡単に誰でもできる世の中になりました。その半面、無数のコンテンツの中で目立ち、高い評価を得るブログを作っていくことは、たやすいことではないのも事実です。同時に、アイデアと努力と少しの汗で打開できるくらいに平等なステージでもあります。皆さんのご検討をお祈りするとともに、読むのが楽しみになるような面白いビジネスブログの登場を待っています。
ラベル:ブログ SEO
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ビジネスブログを上手に運営する3つのコツ

ビジネスブログの書き方にはコレと決まったものありません。法則やルールはわりとあいまいで、比較的自由な環境といえます。そのため、何を、いつ、誰が、どんなトーン・頻度で書けばいいのか、コメントを受け付けるのか否か、1つ1つ決めていくことになります。ブログは自由であるといえば聞こえはいいですが、なんらかの道しるべとなる羅針盤もないままブログの運営を始めわけにもいきません。今回は実際にビジネスブログを運営する(あるいは運営を任せる)立場になったとき、どんなことに注意すればよいのかをお話しします。

■ SEOはトップ・プライオリティではない

 ブログ開始のキッカケ・動機として、「SEO」(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)が挙げられるのは、正確な数字を把握しているわけではありませんが、まず間違いないと思います。狙ったキーワードで自社サイトを検索結果に上位表示させることは、Web サイトを持つ企業すべての願いといっても過言ではないでしょう。

 マーケティング活動の1つとして、「ブログの導入によって自社サイトのSEO効果を高め、より多くのトラフィックからビジネスチャンスを増やす」ことを目的に据えるのは、ごく自然なことかと思います。

  自社のWebサイトやビジネスブログが検索結果の上位に表示されること自体は素晴らしいことです。ですが、「検索エンジンに好かれる=人気が出る」と混同しないことです。検索エンジンに好かれることと、実際に意味のある文章として読む人間に好かれることはまったく別物です。人に好かれるコンテンツがなければ、存在価値を認めてもらえず、一時的にトラフィックを集めることはできても即離脱されて終わりです。

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■ SEO対策よりも人間対策を

 普段の仕事の中では、一見さんをお客にしよう、リピーターに定着してもらおうといったコンバージョンに敏感だと思いますが、Webの世界でも同じ感覚をお持ちでしょうか? Web経由の訪問者は絶えることなく無限に発生すると無意識に思っていないでしょうか?

 ネットのトラフィックも有限ですし、そしてあなたのブログの訪問者に、「つまらない」「読む価値がない」と評価されたら、戻ってきてくれないのはリアルの世界と同じです。人を集めても定着してくれなければ、せっかく集めたトラフィックが水の泡です。ブログの成否を分けるカギは単純な検索順位よりも、いかに多くの読者の「また来よう」と思う心を獲得できるか、そのためのコンテンツをいかに提供するかにかかっています。

 「ブログ訪問者を読者にコンバージョンさせる」

 これが最終目標であるべきです。ブログを公開するからには、たくさんの人の目に触れさせたいと思うのが人情なので、「とにかくトラフィックの母数を増やそう」と意気込みがちになってきます。いきおい、インターネットという海にブログという名の大きな網を投げれば、大量の読者を手間なく一気に獲得できる……と思いたいところですが、そううまく事は運びません。Webサイトに訪問する1人1人に良いと思ってもらえるよう地道な「一本釣り」の努力を要するのは、インターネットもリアルも変わりません。

 「一本釣り」のイメージは、訪問者を「ページビュー」だとか「アクセス」と考えるのでなく、「1人の血の通った人間である」と意識して話し掛けるとでもいえばよいでしょうか。そうやって、訪問者に「面白かった」「良い情報があるからまた来よう」と感じてもらい、リピーター・固定客化させていくことです。本当の釣りと違うのは、魚は一度釣ったらおしまいですが、「釣れた人」は何度も戻ってきてくれます。そして時には大きな群れを連れて帰ってきてくることもあります。大げさな表現になりますが、一期一会の心でもてなす気持ちを持ちましょうというススメです。

 開設当初のブログはコンテンツが乏しい、“オープン前のレストラン”のようなものです。ブログのオープンからしばらくは、集客の数にはこだわらなくて構いません。検索エンジンは人の役に立つため日々進化しており、人が読んで有益な情報なら検索エンジンも同様の判断を下すようにできて(進化し続けて)います。

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■ 消費者が望むものをコンテンツにする

 先ほどからコンテンツ、コンテンツと繰り返していますが、では訪問者に「読んで良かった」「また来よう」と印象付けられるコンテンツとはどういうものを指すのでしょうか。簡単にいってしまうと、「珍しい、面白い、役に立つ、誰も知らない等、有益な情報であること」、それだけです。

 (筆者が所属する)シックス・アパートでインターネットユーザーに調査して、「ビジネスブログに期待する情報は何か」を尋ねたところ、以下の3つが上位を占めました。

1位: 製品やサービスの詳細な情報

2位: 通常のメディアでは知り得ない舞台裏情報

3位: 新製品やサービスの発表


ビジネスブログに期待する情報は何か

 一方でプレスリリース・業界ニュースなどの情報は、「ブログ以外でも得られるありきたりな情報」と見られてしまいます。また、一時期話題になったいわゆる社長ブログですが、いまはあまり求められていないという結果も出ています。

 消費者はビジネスブログを、「既存のWebサイトやメディアでは知ることのできなかった情報を得るための新しいメディア」と認識する傾向があり、そういう意味では情報に希少性がないと評価を得られにくいという宿命を負っているといえます。

 「既存のメディア・これまでのWebサイトにもない情報が欲しい」という要望が非常に多いということは、情報源としてのインターネットに満足できていないことを示しています。インターネット上にはあらゆる情報がそろっており、検索エンジン経由で欲しい情報はたいてい手に入る世の中になりましたが、いくら検索エンジンの精度が向上しても、存在しない情報は探せません。

 つまり、まだどこにも存在しないけれど求められている情報があり、その解としてブログに期待を寄せるインターネットユーザーが多いという現実があります。あなたの会社に対して求められている、しかしまだあなたが提供していない情報が何であるか、それを見つけ出すことに集中すればよいのです。それこそが消費者の求めるコンテンツということになります。

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■ お金を掛けるな、汗をかけ

 詳しくて、新鮮で、そして“既存のWebサイトやメディアでは知ることのできなかった情報”、それを書けばいいといわれても、それを実現するにはものすごく高いハードルを越えねばならない気がして、

 「既存サイトやほかのメディアでは得られない希少性の高い情報なんて、わが社にない」

 「そこまでコストや労力を割けられない」

と尻込みしてしまいたくなるかもしれません。しかし、ある程度の工夫と努力を惜しまなければ、コストを掛けることなく求められるコンテンツを発信することは可能です。覚えておいてほしいコツは以下の3つです。

1. ネタはすでにあると知れ

 ネタは新たに作るのでなく、すでに頭の中にあり、自分の知識から掘り起こすものと意識してください。ブログを書くのに必要な知識やアイデアはすでに持っているのだとしたら、ブログのネタ作りもさほど難しいものではないような気がしませんか? あなたとあなたの会社が持つ独自の情報、専門知識、ノウハウの蓄積、業界でのポジション、そういったものがアイデアの源泉になります。それがなんであるかとっさに気付かないなら、試しに友人や家族といった社外の人と自分の仕事・会社のことを話してみると意外な気付きをもたらしてくれることが多々あります。

 私自身、ブログのネタ探しに困ったときは、「自分の業界や専門分野からあえて遠い人と話す」ことをキッカケにしており、必ずといっていいほどアイデアがいくつも浮かんでくるものです。

2. オリジナルであれ

 注目してもらう、記憶にとどめてもらうには、独自性が欠かせません。こればかりは自分で試行錯誤して確立するしかなく、1つでも多くのブログに目を通し、文章の書き方を学び、そこに自分の色を加えてオリジナルなスタイルを作り上げるという骨の折れる作業をいとわないことです。少なくともオリジナルであるために大きな投資は不要です。

例えば、

 「自分の得意分野・専門領域を最大限生かす」

 「そこまでやるかと思われるくらい徹底的に掘り下げてみる」

 「同業他社のブログを分析して、どこも踏み込んでいない領域に特化する」

というアプローチを取ってみるのも1つの手です。

 「○○○○ではナンバーワンのブログを目指す」という目標を立ててみるのもよいかもしれません。

3. 継続せよ

 「継続はチカラなり」

 これはブログを始める方すべてに贈りたい言葉です。コンテンツの良しあしやオリジナリティうんぬん以前の大前提として、まずは「継続する」ことです。将来的なSEO効果につながるだけでなく、きちんと更新をしているビジネスブログはそれだけでも会社の印象が良くなるものです。初めのうちはアクセスが増えず、コメントやトラックバックの反応も鈍く、本当に人に読まれているのか、検索エンジンにクロールされているのか不安になるものです。そういうときにも気持ちを折らず、コンテンツの質を落とさず、コツコツ書いていけるかどうか、目安として最初の1〜2カ月は、目に見えた効果がなくとも弱音を吐かずに辛抱して更新を休めない気持ちを持てるかどうか。一見地味な作業が意外と成否のカギを握っていたりするものです。

 あなたのブログのコンテンツが評価されれば、やや乱暴ないい方をしますが放っておいてもRSSリーダーやソーシャルブックマークに登録されたり、クチコミに乗って自然にトラフィックは増えるものです。

 繰り返しになりますが、コンテンツの量より質に重きを置き、「それは他人が読んで価値があるものなのか?」を常に自問してください。

 ブログの登場によって、インターネットでの情報発信がかつてないほど簡単に誰でもできる世の中になりました。その半面、無数のコンテンツの中で目立ち、高い評価を得るブログを作っていくことは、たやすいことではないのも事実です。同時に、アイデアと努力と少しの汗で打開できるくらいに平等なステージでもあります。皆さんのご検討をお祈りするとともに、読むのが楽しみになるような面白いビジネスブログの登場を待っています。
ラベル:ブログ SEO
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ビジネスブログを上手に運営する3つのコツ

ビジネスブログの書き方にはコレと決まったものありません。法則やルールはわりとあいまいで、比較的自由な環境といえます。そのため、何を、いつ、誰が、どんなトーン・頻度で書けばいいのか、コメントを受け付けるのか否か、1つ1つ決めていくことになります。ブログは自由であるといえば聞こえはいいですが、なんらかの道しるべとなる羅針盤もないままブログの運営を始めわけにもいきません。今回は実際にビジネスブログを運営する(あるいは運営を任せる)立場になったとき、どんなことに注意すればよいのかをお話しします。

■ SEOはトップ・プライオリティではない

 ブログ開始のキッカケ・動機として、「SEO」(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)が挙げられるのは、正確な数字を把握しているわけではありませんが、まず間違いないと思います。狙ったキーワードで自社サイトを検索結果に上位表示させることは、Web サイトを持つ企業すべての願いといっても過言ではないでしょう。

 マーケティング活動の1つとして、「ブログの導入によって自社サイトのSEO効果を高め、より多くのトラフィックからビジネスチャンスを増やす」ことを目的に据えるのは、ごく自然なことかと思います。

  自社のWebサイトやビジネスブログが検索結果の上位に表示されること自体は素晴らしいことです。ですが、「検索エンジンに好かれる=人気が出る」と混同しないことです。検索エンジンに好かれることと、実際に意味のある文章として読む人間に好かれることはまったく別物です。人に好かれるコンテンツがなければ、存在価値を認めてもらえず、一時的にトラフィックを集めることはできても即離脱されて終わりです。

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■ SEO対策よりも人間対策を

 普段の仕事の中では、一見さんをお客にしよう、リピーターに定着してもらおうといったコンバージョンに敏感だと思いますが、Webの世界でも同じ感覚をお持ちでしょうか? Web経由の訪問者は絶えることなく無限に発生すると無意識に思っていないでしょうか?

 ネットのトラフィックも有限ですし、そしてあなたのブログの訪問者に、「つまらない」「読む価値がない」と評価されたら、戻ってきてくれないのはリアルの世界と同じです。人を集めても定着してくれなければ、せっかく集めたトラフィックが水の泡です。ブログの成否を分けるカギは単純な検索順位よりも、いかに多くの読者の「また来よう」と思う心を獲得できるか、そのためのコンテンツをいかに提供するかにかかっています。

 「ブログ訪問者を読者にコンバージョンさせる」

 これが最終目標であるべきです。ブログを公開するからには、たくさんの人の目に触れさせたいと思うのが人情なので、「とにかくトラフィックの母数を増やそう」と意気込みがちになってきます。いきおい、インターネットという海にブログという名の大きな網を投げれば、大量の読者を手間なく一気に獲得できる……と思いたいところですが、そううまく事は運びません。Webサイトに訪問する1人1人に良いと思ってもらえるよう地道な「一本釣り」の努力を要するのは、インターネットもリアルも変わりません。

 「一本釣り」のイメージは、訪問者を「ページビュー」だとか「アクセス」と考えるのでなく、「1人の血の通った人間である」と意識して話し掛けるとでもいえばよいでしょうか。そうやって、訪問者に「面白かった」「良い情報があるからまた来よう」と感じてもらい、リピーター・固定客化させていくことです。本当の釣りと違うのは、魚は一度釣ったらおしまいですが、「釣れた人」は何度も戻ってきてくれます。そして時には大きな群れを連れて帰ってきてくることもあります。大げさな表現になりますが、一期一会の心でもてなす気持ちを持ちましょうというススメです。

 開設当初のブログはコンテンツが乏しい、“オープン前のレストラン”のようなものです。ブログのオープンからしばらくは、集客の数にはこだわらなくて構いません。検索エンジンは人の役に立つため日々進化しており、人が読んで有益な情報なら検索エンジンも同様の判断を下すようにできて(進化し続けて)います。

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■ 消費者が望むものをコンテンツにする

 先ほどからコンテンツ、コンテンツと繰り返していますが、では訪問者に「読んで良かった」「また来よう」と印象付けられるコンテンツとはどういうものを指すのでしょうか。簡単にいってしまうと、「珍しい、面白い、役に立つ、誰も知らない等、有益な情報であること」、それだけです。

 (筆者が所属する)シックス・アパートでインターネットユーザーに調査して、「ビジネスブログに期待する情報は何か」を尋ねたところ、以下の3つが上位を占めました。

1位: 製品やサービスの詳細な情報

2位: 通常のメディアでは知り得ない舞台裏情報

3位: 新製品やサービスの発表


ビジネスブログに期待する情報は何か

 一方でプレスリリース・業界ニュースなどの情報は、「ブログ以外でも得られるありきたりな情報」と見られてしまいます。また、一時期話題になったいわゆる社長ブログですが、いまはあまり求められていないという結果も出ています。

 消費者はビジネスブログを、「既存のWebサイトやメディアでは知ることのできなかった情報を得るための新しいメディア」と認識する傾向があり、そういう意味では情報に希少性がないと評価を得られにくいという宿命を負っているといえます。

 「既存のメディア・これまでのWebサイトにもない情報が欲しい」という要望が非常に多いということは、情報源としてのインターネットに満足できていないことを示しています。インターネット上にはあらゆる情報がそろっており、検索エンジン経由で欲しい情報はたいてい手に入る世の中になりましたが、いくら検索エンジンの精度が向上しても、存在しない情報は探せません。

 つまり、まだどこにも存在しないけれど求められている情報があり、その解としてブログに期待を寄せるインターネットユーザーが多いという現実があります。あなたの会社に対して求められている、しかしまだあなたが提供していない情報が何であるか、それを見つけ出すことに集中すればよいのです。それこそが消費者の求めるコンテンツということになります。

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■ お金を掛けるな、汗をかけ

 詳しくて、新鮮で、そして“既存のWebサイトやメディアでは知ることのできなかった情報”、それを書けばいいといわれても、それを実現するにはものすごく高いハードルを越えねばならない気がして、

 「既存サイトやほかのメディアでは得られない希少性の高い情報なんて、わが社にない」

 「そこまでコストや労力を割けられない」

と尻込みしてしまいたくなるかもしれません。しかし、ある程度の工夫と努力を惜しまなければ、コストを掛けることなく求められるコンテンツを発信することは可能です。覚えておいてほしいコツは以下の3つです。

1. ネタはすでにあると知れ

 ネタは新たに作るのでなく、すでに頭の中にあり、自分の知識から掘り起こすものと意識してください。ブログを書くのに必要な知識やアイデアはすでに持っているのだとしたら、ブログのネタ作りもさほど難しいものではないような気がしませんか? あなたとあなたの会社が持つ独自の情報、専門知識、ノウハウの蓄積、業界でのポジション、そういったものがアイデアの源泉になります。それがなんであるかとっさに気付かないなら、試しに友人や家族といった社外の人と自分の仕事・会社のことを話してみると意外な気付きをもたらしてくれることが多々あります。

 私自身、ブログのネタ探しに困ったときは、「自分の業界や専門分野からあえて遠い人と話す」ことをキッカケにしており、必ずといっていいほどアイデアがいくつも浮かんでくるものです。

2. オリジナルであれ

 注目してもらう、記憶にとどめてもらうには、独自性が欠かせません。こればかりは自分で試行錯誤して確立するしかなく、1つでも多くのブログに目を通し、文章の書き方を学び、そこに自分の色を加えてオリジナルなスタイルを作り上げるという骨の折れる作業をいとわないことです。少なくともオリジナルであるために大きな投資は不要です。

例えば、

 「自分の得意分野・専門領域を最大限生かす」

 「そこまでやるかと思われるくらい徹底的に掘り下げてみる」

 「同業他社のブログを分析して、どこも踏み込んでいない領域に特化する」

というアプローチを取ってみるのも1つの手です。

 「○○○○ではナンバーワンのブログを目指す」という目標を立ててみるのもよいかもしれません。

3. 継続せよ

 「継続はチカラなり」

 これはブログを始める方すべてに贈りたい言葉です。コンテンツの良しあしやオリジナリティうんぬん以前の大前提として、まずは「継続する」ことです。将来的なSEO効果につながるだけでなく、きちんと更新をしているビジネスブログはそれだけでも会社の印象が良くなるものです。初めのうちはアクセスが増えず、コメントやトラックバックの反応も鈍く、本当に人に読まれているのか、検索エンジンにクロールされているのか不安になるものです。そういうときにも気持ちを折らず、コンテンツの質を落とさず、コツコツ書いていけるかどうか、目安として最初の1〜2カ月は、目に見えた効果がなくとも弱音を吐かずに辛抱して更新を休めない気持ちを持てるかどうか。一見地味な作業が意外と成否のカギを握っていたりするものです。

 あなたのブログのコンテンツが評価されれば、やや乱暴ないい方をしますが放っておいてもRSSリーダーやソーシャルブックマークに登録されたり、クチコミに乗って自然にトラフィックは増えるものです。

 繰り返しになりますが、コンテンツの量より質に重きを置き、「それは他人が読んで価値があるものなのか?」を常に自問してください。

 ブログの登場によって、インターネットでの情報発信がかつてないほど簡単に誰でもできる世の中になりました。その半面、無数のコンテンツの中で目立ち、高い評価を得るブログを作っていくことは、たやすいことではないのも事実です。同時に、アイデアと努力と少しの汗で打開できるくらいに平等なステージでもあります。皆さんのご検討をお祈りするとともに、読むのが楽しみになるような面白いビジネスブログの登場を待っています。
ラベル:ブログ SEO
posted by yagoo at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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