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2007年10月23日

Google、米検索市場シェア6割の大台にじわり

 米調査会社comScoreは、9月の米国内の検索エンジンランキングを発表した。
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 トップ5の1位はGoogleでシェアは57.0%(前月比0.5%増)、2位のYahoo!は23.7%(0.4%増)、3位のMicrosoftは10.3%(1.0%減)、4位のAsk Networkは4.7%(0.2%増)、5位のTime Warner Networkは4.3%(0.2%減)。

 主要な検索エンジンにおける9月の検索件数は94億件。うち、Googleは53億5600万件、Yahoo!は22億2700万件、Microsoftは9億6900万件、Ask Networkは4億4400万件、Time Warner Networkは4億500万件。Ask Networkが1.2%増となった以外はすべて微減となり、Microsoftは12.4%のマイナスとなった。

 また、検索エンジン以外のサイトを含むトップ10ランキングでも、1位Google、2位Yahoo!、3位Microsoftが占め、6位にeBay、9位にAmazonがランクイン。Googleの総検索件数65億9300万件のうち、Googleサイトが53億8800万件、YouTubeを含むその他のサイトが12億500万件となった。また、9位には、世界の450都市の地域情報とクラシファイド広告を掲載するサイトCRAIGSLIST.ORGが、Amazonを上回る8位にランクインしている。

posted by yagoo at 19:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

「Google Analytics」、サイト内検索のトラッキングを含む3つの新機能を追加

Googleは、アクセス解析ツール「Google Analytics」に追加する3つの新機能を発表した。

 Google Analyticsの公式ブログで紹介された新機能のひとつは、サイト内検索のトラッキング。Google Analyticsの設定画面で"Site Search" を選択すると、サイト訪問者がサイト上でどのような検索を行い、その結果どこへ移動しているかを知ることができる。さらに、Google Analyticsのレポート画面では、入力されたキーワードと、利用者が検索を開始したページ、終了したページを知ることができる。

 そのほか、「Google Analytics Event Tracking」と「Outbound Link Tracking」の2つの新機能のβテストについても発表。「Google Analytics Event Tracking」は、サイト上で提供しているAjaxやFlashを使ったウェブアプリケーションやマルチメディアコンテンツに対する反応をトラッキングするもので、「ga.js」というトラッキングモジュールを利用する。一方の「Outbound Link Tracking」は、利用者がサイト上でリンクをクリックすることによって、どの外部サイトに移動したかについてのレポートを提供する。

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posted by yagoo at 18:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

クリックされない問題コンテンツはどれだ?

サイト来訪者の潜在的な興味関心度を測定し、そこから得られた分析結果をもとにWebサイト改善分析をレポートする「エモーション・トラッキング・サービス」の提供を開始した。

 「エモーション・トラッキング・サービス」は、VIS総研と夏目綜合研究所が提供する「エモーショナル分析システム」を採用し、バナーやロゴ、メッセージなどのクリエイティブに対するユーザーの瞳孔の動き、瞬目頻度などを計測して独自のアルゴリズムで興味・関心値を算出する。さらに、ウェブコンサルタントがデータをもとに被験者にインタビューを行い、ユーザーの意識と行動を分析。クリエイティブの効果を検証するとともに、クリックされない問題コンテンツに対する分析レポートを作成する。さらに、動画コンテンツについても、時間軸を加えた解析によって興味関心度を検証することができる。

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posted by yagoo at 21:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

アドセンス紹介プログラムで250ドルの報酬をゲット!

Google AdSense紹介プログラムで初めて、250ドルの収益がありました!

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アドセンスの管理画面で、機能の収益をチェックすると、異様に紹介プログラムの収益が多い・・。

何かの間違いかな?と思ったのですが、間違いではありませんでした!

Google AdSense紹介プログラムの報酬だったのです!

この250ドルというのは、紹介プロダクトを通じて Google AdSense に申し込まれたサイト運営者が、申し込み日から 180 日以内に 100 米ドルの収益をあげ、支払いの対象となった場合は、紹介者に250 米ドルを報酬として支払われるというものです。

当ブログを通じて、アドセンスに申し込み、100ドルの収益を上げた人に感謝です♪

同じような人を180日以内に25人紹介したら、2000$のボーナスです!

まぁ、ボーナスは難しいかもしれませんが、チャレンジしたいですね。

ということで、お申込はこちらです。

アドセンス申し込み
Google AdSense で あなたのサイトに ふさわしい広告を配信

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posted by yagoo at 19:25| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEO 施策を無限大にしていくためのユーザー視点

■ そもそも、SEO って

SEO さえすれば、集客できるし利益もあがる、サイトの認知度もあがるとお考えの顧客に多くお目にかかります。しかし、実際は必ずしも「SEO(検索エンジン最適化)=ビジネス成果」ではないのです。

SEO は万能なソリューションではなく、検索エンジン経由で優良顧客を誘導するための手段のひとつと考えるべきです。しかし、多くの顧客はいつの間にか SEO 施策をすることやランキングの上位表示が目的となってしまい、誘導から先のこと、つまり最も大切な、ユーザーを満足・納得させ、コンバージョンへ導くための工夫や施策がおろそかになっているのです。

これでは、本末転倒といわざるを得ず、SEO 施策をする本当の意図を見失っています。

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■ そこで必要な Web サイト ホスピタリティ

ホスピタリティとは、「親切なもてなし、歓待、厚遇」のこと。Web サイトにこそ、「ホスピタリティ」の必要性を感じています。

Web サイトは、「完全なセルフサービス媒体」です。誰もフォローしてくれない環境において、その使いづらさやわかりづらさは致命的な欠点となります。実際、ユーザビリティテストではこのような声が毎回聞かれます。

「何のサイトだかわからない。こんなにユーザーに配慮していないサイトを作っている会社は、きっとサービスを受けても自己完結で、不親切なのだろうと思ってしまう」、と。

質の悪いサイトを調査した時の感想と思われるかもしれませんが、調査対象のサイトはどれもとてもきれいな、どこにでもあるような一般的な Web サイトです。

ユーザーにとって Web サイトの印象は、会社やサービスの印象までも決めてしまう要素であり、成功している Web サイトには必ずと言っていいほど、ユーザーに好意を持ってもらえる「何か」を持ち合わせています。

ユーザーに好意をもってもらえる「何か」を生み出すことは容易ではありません。しかし、その解を見つける方法のひとつに、「ユーザー視点」があると感じます。「ユーザー視点」とは、ユーザーがどんな心理的局面で Web サイトへ訪れているのか、そのバックグラウンドを知り、何を必要としているのか、どんなことをすれば納得や満足をしてもらえるかを理解することです。

■ Web サイト ホスピタリティの配置と言葉遣い

欲しい情報がありそうだけど見つけられずにあきらめたことや、ナビゲーションの文言からは想起していなかったページへリンクしていたという経験はありませんか。

たとえば、言葉遣い。Web サイトのデザインを考えるときに、英語をふんだんに使って日本語の使用頻度を抑えるという傾向があります。格好よく見せようとする気持ちもわかりますが、「すいか」の情報を探しているのに、「watermelon」と書かれていては、「すいか」の情報に気づけない(見落としてしまう)ユーザーもいるかもしれません。

Web サイトに訪れているユーザーが、どんなキーワードで検索してたどり着いたのか、何を探そうとしているのかなど、あなたの Web サイトで何を求めているのかを考えることで、Web サイト ホスピタリティは実践できます。

つまり、ユーザーが求める情報を的確な場所に的確な言葉で記述すること。そして、適切な遷移で誘導すること。当たり前のようですが、こうした「ユーザー視点」を持ち合わせ、制作されている Web サイトはほんのわずかです。「ユーザー視点」を意識するだけでも、ユーザーに好意を持ってもらえる「何か」に近くなるはずです。

■ ユーザーの心をキャッチするタイトル

ここまでお話したことは、Web サイトへ来てくださったユーザーへのホスピタリティです。次は、サイトへ誘導するための工夫をご紹介します。

その工夫とは、タイトルのつけ方です。たとえば、次のようなタイトルがあるとします。

「タイトル付け方:3要素」
「ユーザーが思わずクリックしたくなる、タイトル3大ポイント」

あなただったら、どちらをクリックしたくなるでしょうか。

タイトル付けのテクニックとしては、「○○(成功をイメージさせる言葉)のために最低限知っておきたい、□□□(数字)の要素(コツ・ポイント)」というような表記の仕方などがあります。

特にトップページのタイトルは、検索結果だけでなく、RSS リーダー、ソーシャルブックマークなどで見出しになる確率がかなりあります。Web サイト流入の間口は検索結果からだけではないのです。より貪欲に Web サイトへの訪問者数を増やすために、ユーザーの心をくすぐるような、キャッチーなタイトルを考え抜くことが大切です。もう、スパミーな文章にユーザーはうんざりしているのです。

■ SEO×ホスピタリティ=∞(無限大)

Web サイトの特徴は、「完全なセルフサービス媒体」です。しかし、セルフサービスだからといって、サービスを提供する側までセルフサービス(ユーザー任せ)ではいけません。ランキングを評価するのは検索エンジンごとに作られているアルゴリズムですが、利用するのは人間です。ユーザーにとって心地よく、快適に使ってもらえるような工夫が必要であり、SEO 施策をより効果的にするには、Web サイト ホスピタリティが重要であると確信します。
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posted by yagoo at 19:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

米Google、AdWords広告を非表示にできる企業向け検索エンジンの有料版を発表!

Googleは、サイトに組み込むこんでカスタマイズできる検索エンジン「Google Custom Search Engine」の有料版を発表し、無料版ではデフォルトで表示されていた広告をオフにする機能を盛り込んだ。

米Googleは、企業サイトで利用可能な検索エンジン「Google Custom Search Business Edition(Google カスタム検索 ビジネスエディション)」に新機能を追加した。

 「カスタム検索エンジン」はGoogleの検索機能をサイトに組み込んで、自社製品の検索をしやすくするなどのカスタマイズができる。これまで提供していた「カスタム検索エンジン」の無料版では、検索結果のページにGoogle AdWords広告が表示されたが、今回発表されたビジネスエディションでは、この広告を非表示にすることができる。また、「Googleの検索エンジンだ」と気づかれないようなインターフェイスのカスタマイズや、検索結果のXMLフィードを統合することも可能となっている。

 「Google カスタム検索 ビジネスエディション」の1年間の利用料金はウェブページの量によって異なる、ウェブページが5,000ページ未満の場合は100ドル、5万ページ未満の場合は500ドル、10万ページ未満では850ドル、30万ページ未満では2,250ドルとなっている。

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posted by yagoo at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google AnalyticsがすっごくクールになるAdobe AIR widget

Analytics widgetは、GoogleAnalyticsの基本的な統計情報をデスクトップで表示するAdobe Integrated Runtime (AIR)アプリです。

アカウント、パスワードを入力するだけで、簡単に利用すことができます。


表示する期間を変更したりもできます。


利用には、Adobe Integrated Runtime (AIR)が必要です。

ご利用はこちらからどうぞ。
posted by yagoo at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲食店の清潔さを評価できる『CleanScores』

友達と楽しく呑んで帰ったら食中毒・・・というのは絶対に避けたいところである。

安全な食品への注意が高まる昨今、飲食店の清潔さというのは気になる事柄であろう。

そこで登場したのがCleanScoresである。

このサイトでは飲食店の清潔さを投稿して共有できるサイトである。

もちろんこうした情報は鮮度が重要だ。このサイトでは時系列でそのレーティングを見ることができるので、最近この飲食店はどうなのか、というのがわかってなかなか便利そうだ。

現在サンフランシスコ限定で提供されているが、もりあがってくれば他の都市でも展開されることだろう。

最近みんなが注意しているものをみんなの力で解決する。インターネット的発想でよいですね。

CleanScores
http://www.cleanscores.com/
飲食店の清潔度合を評価できるサイト。

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posted by yagoo at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Googleの音声検索〜☆

米国内でテストされていたGoogleの音声ローカル検索『GOOG-411』が正式版となりました。

1-800-GOOG-411(1-800-466-4411)

米国内から上の電話番号に電話して、自動音声案内に対して回答していくと、目的のお店へ電話を繋げてくれるというサービスです。

スゴイですね〜。

Googleのデモビデオです。
電話してからピザが届くまで・・


残念ながら日本国内は未対応です。
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posted by yagoo at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセス解析の次の一手!

アクセス解析のおける、障害要因を並べて見た。

詳細はこちら

1. 担当者、専門要員の不足
社内でアクセス解析を見る人が決まっていなかったり、忙しくて見ることができなかったりする点である。その結果として、アクセス解析がおざなりになってしまう。

2. 社内意識浸透の困難さ
アクセス解析に利用される指標は PV 数や、訪問者数を始めとして、複数存在する。担当者も、指標として複数のデータを考えるケースが増えてきた。しかし、その場合、本当に必要なデータの判断が難しくなり、その結果、担当者の意図が上司に伝わらない、などの弊害が発生する。

3. アクセス解析へ取り組む際の意識
次章で詳しく説明するが、この部分が最も大きな溝となっているように感じる。その中で、3番目の「アクセス解析へ取り組む際の意識」については、仮説検証の考え方を取り入れることで解決するだろう。

そこで、今回は2番目の社内意識への浸透に関わってくる、「分析指標」について説明を行う。

■ アクセス解析における分析指標の多様化

アクセス解析を難しくしているのは、分析指標の多様化とその評価の曖昧さにある。実際に、『インターネット白書2007』による「Web サイトの効果の判断指標」に関しての調査では、下記項目のように、Webサイト運営者は、実に様々なデータを判断指標として利用していることが分かる。

・PV(ページビュー数)
・商品・サービスの販売額や成約数
・資料請求数
・UU(ユニークユーザー数)

また、2007年7月に Nielsen//NetRatings が Web サイトのランキング基準に「滞在時間」を取り入れたように、今後は、滞在時間などの指標を利用していく運営者も増えていくだろう。Web サイトを判断指標は増えつつある傾向にある。

■ 何故、分析指標は多様化したのか?

では、分析指標が多様化した理由は何なのだろう。これは、指標を取り巻く Web サイトやプロモーションといった、様々な要素が多様化していることが原因として挙げられる。

1. Web サイトの多様化
Nielsen//NetRatings が新しい指標を発表した際に、その理由として「Ajax のような技術が広範に使われるようになり、PV が以前ほど正確ではなくなった」としている。

また、効果においても以前のように「購入」や「資料請求」といった明確に測定できる目的ではなく、TV 番組・商品のキャンペーンサイトのように「見てもらうこと=認知」といった形も増えてきている。

その結果、Web サイトの効果を分析する判断指標も、単純に PV や購入数といった指標だけではない多様化が挙げられる。

2. Web プロモーションの多様化
Web への集客施策としてのプロモーションも多様化している。例えば、以前のようにバナー広告やメール広告といった形であれば、「クリックされた数」・「メールから Web サイトへの誘導数」といった、明確な指標が存在した。

ただ、現在では TV や雑誌から検索を促し、その結果として Web サイトに誘導するような、複数の媒体を利用したケースなども多い。その結果として、単純に誘導数などの効果を測れなくなってきている。

■ Web サイト分析への取り組み方

このように、Web を取り巻く環境が多様化した中で分析指標をどう定め、「どう取り組んでいくか」、ということが重要となる。

それは、このコラムでずっと述べているように、次の3項目を、事前に明確にしておくことである。この3項目が明確になってさえいれば、判断の際に利用すべき指標が見えてくるだろう。

・Web サイトの目的
・Web サイトのターゲット
・Web サイトの効果

その上で、仮説検証を利用して分析を行うことで、Web 運営の成果が出てくるはずである。是非、取り組み時の参考としてほしい。


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posted by yagoo at 19:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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