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2007年09月21日

【中国】検索サイトの百度、ゲームチャンネル開通

中国の検索サイト大手の百度は19日午前10時、独自のゲームチャンネルを開通した。同社はこのゲームチャンネルの推進で今後、多くのゲームネットワーク会社と提携していきたい意向だ。

このサイトは、一般のゲームサイトとは異なり、百度の従来の検索スタイルを用いたより詳細なゲーム情報の検索が主要内容となる。第1弾として5種のゲームを発表、3大ネットワークゲーム会社である盛大、長途、完美時空と連携する。

同ゲームチャンネルの責任者である陳楓氏は「その他のゲーム会社とも積極的に話し合いを行っており、半年後には400以上のゲームを楽しめるようにしたい」との計画だ。

また同氏は、「このゲームチャンネルを中国語のゲームコミュニティとして位置づけていきたい。そのためにチャンネル内容は最終的にユーザーが決定していく必要がある。そこでネットワーク業界の名士やゲーム作家の多くに参加してもらっている」と述べた。

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2007年09月18日

ウェブサイトの価値

最近、ウェブの売買なんかが流行っておりますが、そんな中でウェブサイトの価値を判断されたデータが出ました。

「Webサイト価値」は事業に対するWebサイトの貢献度に基づいて算定される指標だ。日本ブランド戦略研究所は、9月11日、一般消費者向けの事業を行う日本の有力企業の278社のWebサイトの金額価値を測定し、その結果を公表した。

 事業に対するWebサイトの貢献度は商品の販売への貢献度と、企業や商品の認知度、好感度などのブランド向上への貢献度の2つの側面から評価。評価にあたっては、アンケート調査結果および財務データを使用した。アンケート調査は2007年5月〜6月に全国の一般消費者を対象に実施し、有効回答数は19,500。

 その結果、1位は5年連続トヨタ自動車で、1,386億円だった。2位は全日本空輸で1,061億円、以下、ホンダが828億円、日本航空(JAL)が708億円、松下(電器産業・電工)が687億円という結果となった。

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2007年07月30日

薬事法をクリアしよう!

皆さん、薬事の絡む広告に苦戦した経験はありませんか?
自身も都庁に行ったり、弁護士に相談したりと苦い経験があります。

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エステ広告には薬事法に抵触する箇所を含んだ内容が山ほどあることをご存知だろうか。

これを外した状態での掲載は不可能だと、念頭に置いておいてほしい。
刊行物に掲載する広告には、次の事項を明示しなければならないと定められている。

■STEP1
広告主の社名、校名、サロン名などの記載

広告主の正確な住所、連絡先(電話、FAXなど)の記載

価格は消費税込で明記すること


次に、「不当表示に関する禁止事項」として定められている内容を知る必要がある。
エステ広告における不正は、主にこのカテゴリの中で抵触箇所が発覚することが多い。
認識不足が伺える箇所であるとも言えるので、より注意深い対応が必要である。

■STEP2

実際より誇張したり、それがあたかも有利であるかのように誤認させる恐れのある表示
例≫「たった1回でつるつるに!」(脱毛) ⇒永久ではなく、その場だけの効果。

短期間で急激な施術効果や利益等が得られると誤認される恐れのある表示
例≫ 1回で−5センチOK!(痩身) ⇒一時的な作用・個人差がある。

社名、屋号、施設名等において、異業種の施設と誤認される恐れのある表示、
及びサロン内にて行う施術が異業種の行為と誤認される恐れのある全ての表示
例≫ 東洋医学に基づいたリンパマッサージで確実にスリム! ⇒医療的行為

実体のない団体名、実在しない個人名、写真等を使用した、消費者を惑わす恐れのある全ての表示
例≫ 日本エステ協会会長:鈴木 ⇒存在しない団体、人物

消費者の要求する目的に対し、あたかも特定の施術のみで効果がでるかのように誤認させるおそれのある表示
例≫ ハンドマッサージで、全身痩せが可能に!⇒ 特定の施術で誇大な効果を謳っている


上記の規定内容において言えば、一見広告だけを見ただけでは「このキャンペーン内容は間違っている」とは一概に言えない場合もある。
そのため、実際にその広告内容を体験した人(客)や、そのサロンの内容についてよく熟知している者(同業者)からの「通報」などで発覚する場合が多い。

その他にも、以前のエステ広告では必ずと言っていいほど掲載されていた「BEFORE→AFTERの写真」(施術前、施術後の結果)を記載するのもNGだ。
この写真が記載されている広告は、以前に比べれば激減した。

これは、その分野において、厚生労働省による厳しい規制強化が行われた結果だと言えるであろう。
よくありがちな例としてもう一点、前項の(3)に注目して頂きたい。

『異業種の施設と誤認される恐れのある表示、〜 恐れのある全ての表示 』 異業種との誤認…とあるが、つまりエステの施術として、例えば「按摩」のような医業による効果とも取れるマッサージを広告上で謳い、行う場合などがこれにあたる。
このケースでの掲載不可となる例は、最近特に多く見受けられる。

さらに具体的なところになると、次項で挙げる「用語」による薬事法抵触については基本ではあるが、未だに頻繁に使用されているのが現実だ。
広告上に多く見られることから、一見取り締まりの審査については「ユルイ」と思われがちだが、雑誌広告と違い、すでにネット関連では厳しく注意が促されている傾向にある。

こちらは景品表示法と被る内容ではあるが、広告に関わっていく上では基本だと思って念頭に置いてほしい。
■STEP3
薬事法による広告表示・規制に抵触しないこと

全く欠けることがないことを意味する用語の禁止
⇒ 例:完全、完璧、絶対、保証、必ず、万全、等

他よりも優位に立つことを意味する用語の禁止
⇒ 例:世界初、日本初、世界一、日本一、超、業界一、当社だけ、抜群、等

最上級を意味する用語の禁止
⇒ 例:最高、最高級、極、一級、等

医師法・医療法・薬事法等、医療および医療類似行為に抵触する用語の禁止
⇒ 例:治す、治る、治療、療法、医学的、医療、診察、診療、診断、予防、等

ここまで述べてきた箇所を注意して対処するだけで、初歩的な薬事抵触はもちろん、テキストなどの中の文言においてもクリアな状態に近づいているはずだ。
今回は「エステ広告」にスポットを当てたが、その他健康食品、サプリメントなど、薬事法はジャンルによって独特の規定がある。

自分が関わる広告の規定は最低限、知っておく必要があるだろう。
差別化したマーケティングを行うため、そして今後、より一層厳しくなる薬事法規制強化に備えるためにも。
posted by yagoo at 19:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

ハンカチ王子のメディア露出

新聞・雑誌合計2,000媒体の調査・分析を行っていジャパン通信社が「第36回日米大学野球選手権大会(7月4〜11日)」における『ハンカチ王子』こと早稲田大学野球部の斉藤祐樹投手のメディア露出広告効果測定を行い、その広告効果が100億円を突破したことが明らかとなった。

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 広告費用換算金額は102億5,833万5,846円。内訳は、新聞・雑誌は21億4,499万7,527円、WEBは3億5,758万8,000円、TVが77億5,575万319円となっている。

 2007年6月に行われた「第56回全日本大学選手権大会」での活躍によって、将来のメジャーリーガー候補生を相手にどの様な投球をするのか、期待と関心の表れが大きく影響した結果となった。

 また日付別に見てみると、斉藤投手が登板した7月7日から10日にかけての掲載件数、換算金額ともに目立っている。7日から8日にかけては6回1失点で勝ち投手になったことが大きく報道された。優勝を決めた9日の換算金額は斉藤投手の登板は無かったにもかかわらず19億円を超え、また、昨年から続く自身の連勝が止まった10日も13億円を超える結果となった。


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posted by yagoo at 19:54| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

グーグルのマス媒体!

Google Print広告、米日刊新聞の50%の225紙と提携!!

なんて記事が出ております。

さすがは天下のグーグル・・・

もはや、新聞も勝つすべナシか・・・

 2006年11月にアルファテストとして70紙と始めたGoogle Print広告が、今では米日刊新聞の50%に当たる225紙と行っているという。

以前は消極的な新聞社が多かったものの、今では新聞の危機意識は高くどんな助けでも受け入れられるようになってきているという。

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posted by yagoo at 20:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ワードサラダ

最近ネット上で、支離滅裂な文章を掲載するブログをよく見かけるようになった。「ハンカチ王子が上がるとイソフラボンが投げ放題になるが、そのまま家系ラーメンを飛び込んだ」といった文章だ。このようなデタラメ文のことを、ワードサラダという。

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ブログなどでスパム行為を働くのに有用であるため、ここ数年、広がったきた文章テクニックだ。ワードサラダを掲載するブログは、サイト検索エンジンのスパムフィルターにひっかかりにくい。この特性を利用して閲覧者をおびき寄せ、アフィリエイト事業者から手数料をかすめ取ることを目的としている。

そもそもワードサラダは「文法的には正しいものの、言葉の選び方が正しくないので、意味が通らない文章」のことをいう。例えば言語学者のノーム・チョムスキーが作成した文章「Colorless green ideas sleep furiously.」は、ワードサラダの具体例として有名だ。これを日本語に訳すと「色のない緑の概念が猛烈に眠る」ぐらいの意味になる。つまり、サラダの中にいろいろな野菜が散らばっているように、相関のない言葉が文章の中に散らばっている。精神医療の分野では、分裂症患者が話しがちな言葉として有名だ。

ワードサラダは、各種フィルターを通り抜けやすい
いっぽうインターネット分野では、このワードサラダがスパム行為の重要テクニックとして利用される。例えばワードサラダを記載したスパムメールは、迷惑メールフィルターを比較的容易にくぐり抜けてしまう。くぐり抜けた迷惑メールは、スパマーに何らかの利益をもたらす。

また、ワードサラダを掲載するブログ(スパムブログの一種とも考えられる)も増えている。ロボット型検索エンジンは、このようなブログがスパムであることに気付かないことが少なくない。検索エンジンを利用したユーザーが、何かの弾みでこのようなブログを目にしてアクセスすると、ユーザーのパソコンは、通販サイトのクッキーを自動保存してしまう(ブログを見ただけでは、ユーザーは、このブログと通販サイトとの関連性が分からない)。このユーザーが、後日、何も知らないまま通販サイトで買い物をすると、その販売手数料がブログの運営者に振り込まれる。もちろん通販サイトは、そのような形でのアフィリエイト(提携)を違反行為としている。

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最近は、「言葉のサラダ」ではなく「文章のサラダ」と呼ぶべき応用手法も広がり始めた。例えば「年金問題」に関連した文章を、RSSを通じて自動的に収集。それらの文章を丸ごと勝手にブログに貼り付けて、記事(エントリー)をつくり出す。さらに「年金問題」に言及した他のブログに対してトラックバックを発信する。自動生成した記事は、一見すると年金問題の真面目な記事に見えるので、これがスパムブログであることに閲覧者は気付きにくい。だがブログ全体を見ると、掲載している文章の多くが「他のサイトからのコピー」であることに気付く。もちろんこのブロガーの目的も、アフィリエイトによる収入だ。

ワードサラダの手法を使ったスパムブログが蔓延し始めたのは、ここ数年のことだ。スパム対策の一般的な手法である「ベイジアンフィルター」(確率モデルによってスパムを判定する手法)を比較的容易にすり抜けることができるため、急速に普及したものと思われる。元々は英語圏のネット空間で蔓延した手法だったが、最近、日本語圏にも広がったようだ。

このようにスパムの分野では、日々新しい技術が登場している。そしてサイト検索エンジン、ブログ、アフィリエイトサイトなどのシステム開発者は、そのつど新しい対策を迫られる。スパマーと開発者のイタチごっこは、今後も激しさを増しながら続くことになりそうだ。

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posted by yagoo at 20:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口コミの効果・・・

バズマーケティングは企業とブロガーのコラボレーションを促進するサービス「コラブロ」を開始した。コラブロは、ブログの記事内容を分析してブロガーの“履歴書”を作成する機能と、企業からの広告を配信するブログパーツ機能を提供する。

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ブログの分析サービスでは、独自の手法を用いて、ブログ内で取り上げられた回数が多いカテゴリなどをグラフ表示することができる。

 例えば、映画に関する話題を多く扱っているブログであれば、「映画」というカテゴリがブログ全体に占める割合や登場回数が表示されるなど、過去のエントリー内容に応じたブログの“成分分析”が可能なサービスだ。分析できるカテゴリは83に上る。

今、流行ってきている、buzzが今後どのような効果をもたらすか効果
測定もしっかりやっていかなきゃですね。

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posted by yagoo at 20:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

ケータイショッピング

モバイルショッピング=携帯電話でのオンラインショッピングの利用経験者を見てみよう。すべての回答者に対して「モバイルショッピング(携帯電話を利用したインターネットショッピング)をしたことがありますか」との質問を行った。

「よく利用する」との回答は7.29%(76人)。「ときどき購入する」16.11%(168人)との合計は23.40%となり、4人に1人程度がモバイルショッピングユーザーと見ることができるだろう。

「購入したことはある程度」は25.12%(262人)であり、モバイルショッピングユーザーとの合計48.52%、全体の約半数がモバイルショッピングの経験者だ。

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次にどのようなものが購入されているのかを見てみよう。モバイルショッピングの経験者506人に「モバイルショッピングで、どのようなものを購入しますか」との質問を行った。

最も回答を集めたのは「本・漫画・雑誌」で40.91%(207人)、価格も大きさも手軽な書籍に人気が集まっているようだ。それに次いだのは「ファッション・服飾品」で37.75%(191人)、3位は「CD・DVD・ビデオ」で33.20%(168人)であった。

ユーザーがモバイルショッピングサイトをどうやって見つけているのかを見たい。同じく経験者506人に「購入先のサイトはどのようにして見つけましたか」との質問を行った。

最も回答が多かったのは「PC で利用しているサイトのモバイル版」で80.83%(409人)にも上っている。それに次いだのは「検索・バナー(モバイル)」だが、ぐっと下がって13.44%(68人)であった。

一方、PC の検索・バナーでモバイルショッピングサイトを見つけたとの回答は、9.49%(48人)であった。

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posted by yagoo at 20:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続きはWEBで・・・

CM において「続きは Web で」というフレーズを耳にすることが多いが、テレビで見た企業やブランドの情報をもっと詳しく知りたいと考えたとき、多くのユーザーが次に起こす行動は「Web 検索」である。

ここでポイントとなるのは、企業サイトへ辿り着く過程で「Web 検索」を利用しているために、ユーザーは“企業の公式 Web サイト”よりも前に、“企業名・ブランド名での検索結果”に接触していることだ。

このような背景のもと、企業は企業名やブランド名で検索をしたときに、どのような検索結果になっているかをきちんと把握しておく必要があると言えるだろう。さらに、以下のような Web や検索を取り巻く環境の変化により、この必要性はますます高まっていると考えられる。

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posted by yagoo at 19:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

お勧めブログ解析!

クチコミマーケティング支援サービスを提供しているサイバー・バズは、ブログ閲覧件数や他サイトからのリンク数などを組み合わせた独自指標により、ブログのインフルエンス力(影響力)を計測・分析することができるサービス「BlogScouter(ブログスカウター)」を7月6日から開始した。

詳細はこちら

 インフルエンス力の指標となるのは、ブログ閲覧件数や、訪問者数、他サイトからのリンク数、更新頻度などに加えて、数値化することが難しい記事内容や画像の質など定性的な部分も含めた15項目。これを100段階で表示する。

 「BlogScouter」の専用サイトで登録したブロガーには、個別にタグが発行され、そのタグを会員が自身のブログに貼り付けると「BlogScouter」値が表示され、この値は毎日更新される。会員は、「BlogScouter」値の内訳をマイページで確認することも可能となっている
posted by yagoo at 21:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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